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ナッツダイエットの上手な使い方とは~50代のあさぎには困ったことが

ナッツ

お盆期間も終わり、ダイエットは順調でしょうか。実は以前に報告したナッツダイエットを覚えていますか?ずっとあさぎは実践していたんです。その結果を今日はお伝えしたいと思います。

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ナッツダイエットをやろう!と思ったのは、この日経ヘルスの雑誌記事からでした。
こちらの記事→ダイエットの結果を出す方法とは日経ヘルス

仕事場で、お昼の休憩におやつをいただきます。できるだけ仕事のある日はおやつは減らしていますが、いただくおやつだけはOKとしていました。クッキーやおせんべいを4枚程度ですが、さすがに毎日になると、徐々にゆるんできます。

そこで、このお昼にいただくおやつをナッツに交換することにしました。それ以外は普通どおりなので、それほどストレスも感じません。結局、あさぎは何か口にいれたいという欲求があるだけで、絶対甘いものじゃないとということではなかったようです。

今回のナッツダイエットには3段階あります。

1 雑誌の記事どおりに、アーモンドとくるみをメインに25g(200kcal)程度食べる。


クッキーやおせんべいも、カロリーだけでみれば、同じくらいのカロリーがありまます。ナッツダイエットのいいところは、糖質が格段におさえられることです。

食べるという行為は一緒で、内容を変えたわけです。この方法で2週間ほど続けました。
準備や方法の記事はコチラ→ナッツダイエットのよりところと注意なところ
ナッツお菓子持ち運び

2 ナッツダイエットを2週間続けてみた


実際にやってみると、色々見えてくることがあります・
コチラの記事→ダイエットとおやつの両立はできるって知ってる?

実際に体重も体脂肪も減りました。良い効果も実感です。ただし、良いことばかりではありません。

さすがに毎日(平日5日間)ナッツを食べると、ちょっと体調不良がでてきました。そう目のまわりがカサカサして目ヤニがでるようになったんです。これって、ナッツのアレルギーでしょうか。

アレルギー検査をしたわけではないので、確定ではありませんが、通常の状態とちがうことといえばナッツを毎日食べたことしかありません。そこで、アーモンドをやめて、くるみと炒り大豆にしてさらに2週間実践してみました。

3 ナッツの内容を変えてみた


アーモンド・くるみをメインに大豆をいれて25gにしていたのをくるみ10gと大豆15gにしてみました。目の不具合はちょっとマシになりましたが、まだちょっと残っています。

そこで、今度はくるみもやめて、大豆のみ20gでお昼休憩のおやつの代わりに食べることにしました。
炒り大豆

多少はマシになりましたが、体が過敏に反応する状態があるかもしれません。ただ、大豆は粒が小さく一度にそうたくさん食べられるものではありません。
ポリポリ食べても、20gの大豆を食べきることはできません。このナッツダイエットのマイルールとして、おやつはナッツ(大豆)を食べきるまで食べないと決めていました。
大豆は、一粒ずつ食べないと喉がつまります。時間がかかることと、腹持ちもいいこともあって、なかなか良いかんじです。

4 メリット・デメリットを知って上手に利用する


【メリット】
今回のナッツダイエットは、おやつをやめられないという方には、上手に取り入れれば、体重を1㎏程度は減らすことができます。おやつをやめるのは、ちょっとむつかしいという方に、ナッツを決めた分だけ食べるまではおやつを食べないとしておけば、おやつの量がへるので、糖質摂取量がへるわけです。なかなかいい方法だと思います。

【デメリット】
普段食べないものを毎日食べ続けることで、体が過敏になりアレルギー症状をだすことがある。
これは、あさぎが50代ということもあるかも?若い方なら、問題なくても40代後半になると、体の免疫力が落ちやすくなります。そんなところへアレルギーの原因になりそうなものを毎日食べると、体も負けちゃいますね。

あさぎは、ナッツではなく、炒り大豆を持参して、おやつを食べたいときには、これを食べてからにすることで、おやつを量を調整しようと思います。ただし、毎日でなく、1週間で2~3回程度にしたほうがいいかな。

ナッツがアレルギーの原因となっているのかどうかは、わかりませんが、金属アレルギーの症状が出たことのある人は、アーモンドも要注意と書いてあるものもありました。ダイエット方法も、自分の体調にあったものを選びたいですね。


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