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暑い夏の太らない食べ方~ダイエットの注意点とエアコンと上手につきあう方法

そうめん 

暑い日が続くようになりました。「夏やせ」という言葉と「夏太り」ということばがあります。

以前は暑さで食欲が落ちてやせてしまうことが問題でした。しかし、エアコンの利用が増えた現在では、逆に夏太りに要注意です。

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エアコンによる冷えへの対策は


50代のあさぎは、暑い日中に外へ出て汗を流すということはありません。仕事場もエアコンがついていますし、行き帰りの車でもエアコンが稼働しています。家に帰ってからも、やっぱりエアコンがついています。

暑い夏だというのに、汗をかくのは、お風呂あがりだけという状況です。このことを考えると、夏といってもそれほど普通の時と違うということはないはずです。

あさぎが、家で座っている場所の上にクーラーがあり、とっても寒いんです。バスタオルをはおっているくらいです。足も何かかけておかないと冷たくなってしまいます。

そこでこのクーラーによる冷えが大きくクローズアップされてきました。
冷える→血管が収縮→リンパの流れが悪くなる→むくみ→体重が減らない
この悪循環に陥っているかもしれません

冷えに対する3つの対策


1 高温反復浴で血流の流れ・リンパの流れをよくする
  お風呂の入り方でダイエットになるコチラの記事→運動が続かない私ができたダイエット方法

2 冷たい物を飲まない

3 こまめな気温調整(一人の時でないと難しいのが問題ですが)

暑い夏に大事な話→夏バテしない6つの食習慣

暑い夏の太らないための大事な注意点


基礎代謝は夏だからといって上がらない


外気温の高い夏は、体の熱を上げる必要がない分基礎代謝もそれほど高くはなりません。つまり、いつもと同じだけ食べていても、体の中で使われる量が減っているために、徐々に体重増加になりやすいといえます。

暑い夏だからこそ、体重の変化に気を配ることが大事です。

口あたりの良い冷たい物を食べる機会が増える


そうめん・冷麺・アイス・かき氷・すいか・ビール。どれも、糖質中心の物が多いです。

暑い時の食べ物の代表ともいえるそうめんは、糖質中心の食品です。以外とカロリーも糖質も多いので要注意食品ですね。

いつもより糖質が入ってくる量が増えるのに、その糖質を代謝するビタミンB1が不足していては、脂肪になるのを勧めているようなものです。

対策は
★口当たりの良いものばかりにならないように注意する。よく噛んで食べるものを意識して摂る。
★ビタミンB1が不足しないように、野菜や海藻・きのこといった食材も忘れずに食べる、

汗をかくから水分補給にイオン飲料?


汗をかくことが多い方は、水分補給に気をつけていると思います。その時にミネラル分も補給する必要があるのもご存じですよね。

汗は、水分だけでなく塩分やミネラルも一緒に失われてしまいます。外で働く方は、イオン飲料などを利用して、水分とミネラル分の補給が大事です。

しかし、あさぎのように外で動くことの少ない場合は、夏だから・暑いからといってイオン飲料を飲むと、逆効果です。イオン飲料は、飲むとすぐに吸収されてしまい、これが太る原因となることもあります。

汗をかかないのに、夏だからといってイオン飲料の利用は太る原因になります。

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夏こそ、ビタミンやミネラルを補給するためにも、色々な食材を食べることが大事です。
そうめんを食べるなら、上に野菜や・鶏肉・玉子といつもよりたくさんの具を乗せるか、そうめん以外に、しっかりとメイン料理と副菜のおかずを食べるようにしたいものです。

ナッツダイエット実践中のあさぎですが、エアコンの冷えで効果が半減されているように感じます。
ナッツダイエットの記事はコチラ→ナッツダイエットの良いところと注意なところ

暑い夏を、元気で乗り切る・体重を現状維持で乗り切るために、ナッツダイエットとビタミン補給をがんばります!


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