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『糖質と上手くつきあうための7つの新常識』を検証~雑誌Number Doより

アスリート女性と犬

Number Do(ナンバー・ドゥ)という雑誌をご存知ですか?

私も知らなかったのですが、スポーツ(アスリート)系の雑誌のようです。この雑誌の「栄養学知ってるつもり?」という特集号を本屋でみかけました。

栄養学とあれば、見ないわけにはいきません。中で糖質に関する記事をとりあげてみました。

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ナンバー・ドゥからダイジェストしておきます。わかりやすいように書かれていてなかなかおもしろい内容でした。

【糖質と上手くつき合うための7つの新常識】

1 「炭水化物抜き」はやめて「ロカボ」にする

ゆるやかな糖質制限(ロカボ)を推奨。
1食あたりの糖質量20g~40gを1日3回+間食の糖質10gで1日糖質70~130g/日
制限でなく、おいしく食事を楽しむ


2 一家にひとつ血糖値測定器

日本人は欧米人に比べてインスリン分泌が少ない又は出るのが遅くダラダラ出るので食後血糖値が上がりやすい。食前より食後の血糖値を知ることが大事


3 「朝ジュース」よりも「朝ポトフ」

朝は血糖値を上げるための成長ホルモンやステロイドホルモンが多く分泌されるので糖質(ジュースやスムージー)は抑えておく。
人気の酵素ジュースも、酵素は消化管の酵素で分解され体に吸収されるときには働きを失っている


4 ベジファーストよりカーボラスト

野菜から食べるのは、間違いではないけど、それほど大事ではない。最後に糖質(ごはん等)を食べるようにする


5 白いごはんよりチャーハン

白米だけ200g食べた人と白米200g+豆腐・ゆで卵・マヨネーズ・ほうれん草・ブロッコリーを食べた人を比べると、後者(色々食べた人」の方が血糖上昇がゆるやか。
なので、色々具材を入れたチャーハンが良い


6 「糖分を摂らないと頭が回らない」は迷信

脳が必要とするブドウ糖は最優先で使われるため、口から甘いものを食べなくても肝臓で合成されている。疲れた時に甘いものがほしくなるのは気分的な問題。


7 人工甘味料を活用すべし

血糖上昇の影響が少ないエリスリトールなどを利用する。
アスパルテーム・スクラロースなどは危険性も言われているが、上限量以上に摂る人はほとんどいない。それよりも糖質の摂取自体の方が問題。 
※北里研究所病院糖尿病センター長 山田悟先生

あさぎの一言
そうそう。と思うことと、それは違うと思うことが混在している

「そうそう、そう思う」と思ったのは


1 「炭水化物抜き」はやめて「ロカボ」にする


間食の糖質量まで加えているのは、さすがアスリート向けという感じです。あさぎもごはんは毎食80g(糖質  g)は食べるようにしています。その意味では納得でした。

ごはんを減らしてしまうと、カロリーが下がりすぎてしまうことやビタミンなどの低下によって免疫力が落ちることも考えられます。

3 「朝ジュース」よりも「朝ポトフ」


これも、そうそうと力強く思いましたよ。朝に甘いものを食べると、なぜかたくさんの量を食べないと満足できないのは、あさぎだけでしょうか。

記事で書かれている、朝ポトフはとても良い方法だと思います。あさぎも一度試してみようかな
簡単につくれるレシピはコチラ→ポトフ

4 ベジファーストよりカーボラスト


あさぎもカーボラスト(糖質を最後に食べる)を実践中です。食事の最後にごはんをお味噌汁などと一緒に食べます。もちろん白ごはんだけでもよく噛んで食べるととってもおいしいんです。ごはんって甘いって知っていますか?

ごはんを最後の締めに食べると、それまでにある程度おなかがいっぱいになっているので、少ないごはんでも、満足感いっぱいですよ。


これは、違うんじゃないかな


5 白いごはんよりチャーハン


確かに、ごはんだけより色々な食材を食べたほうが、血糖上昇はゆるやかになります。

でも、チャーハンだけをお昼ご飯に食べる場合、いつものごはん量ではたりません。倍くらいは簡単に食べれます。それなのにすぐにお腹がすいて間食が増えてしまうんです。

そんな経験からもわざわざチャーハンを食べることはススメたくはありませんね。

7 人工甘味料を活用すべし


人工甘味料は、今どんなものにも入っています。それが危険だとは言いませんが、あの独特の味が嫌いなんです。天然由来のものは除きますが、安価なこともあって、大量生産のお菓子にはよく使われています。

一説にはホルモンや代謝系に影響を与えるという話もあります。疑わしきは近寄らすがあさぎの持論です。

~☆~☆~☆~

この本に、サッカーの中村俊輔さんや、スキージャンプの高梨沙羅さんの記事がのっています。アスリートと呼ばれる選手の方は、体を作るという意識がしっかりとあり、そのために食べるものも試行錯誤されてベストの結果を出すための体を作ることを常に実践されているのが、よくわかります。

私たちは、アスリートではありませんが、自分の体を健康に保つことが、ダイエットの終着点と考えれば、自分にあった食べ方や選び方を知ることが、何よりも大事なことだと思うのです。
あなたは、どう思い増すか?


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