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明日から真似できちゃう!ダイエットに大事な一生太らない食べ方~日経ヘルスより

  和食2

本屋で、『一生太らない』の文字が目に飛び込んできました。日経ヘルスの雑誌で気になる特集です。

内容を見ると、今までのダイエットの集大成と言う感じです。あさぎもなるほどと思える記事がありました。これは絶対マネして損はないですよ。

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日経ヘルスの6月号のダイジェストをしておきますね。
今回の特集『一生太らない!食べ方の魔法』

一生太らないとは、大きくでたものだなあというのが、最初の感想でした。でも気になりますよね。

1 太らない食べ方の基本ルール
「なに」を食べるかから「いつ」「どう」食べるかが大事
○スローチューイング
○時計遺伝子
○ベジタブルファースト
○セカンドミール効果


○スローチューイング
ゆっくり食べるとエネルギー消費力が高くなる

○時計遺伝子
夜遅く食事をすると、Bmal1遺伝子の働きで脂肪がたまりやすくなる

日本人の摂取エネルギー量がへっても肥満が減らないのは、夕食を食べる時間の遅さが一因

○ベジタブルファースト
【野菜→肉魚のたんぱく質→最後に炭水化物】この順番で食べることで糖の吸収を抑えて血糖値の上昇をおさえる

○セカンドミール効果
消化されない部分や大腸で発酵する要素のあるものは、次の食事の血糖値に影響をあたえる。(大麦・全粒粉・玄米・きのこ・大豆など)
※日経ヘルスより

あさぎの一言
一生太らないということは、ダイエットが『日常の習慣』になるということ

今回の特集、一生太らないというフレーズに目を留めました。ただし、一生太らないということは、ダイエットのためにする食べ方や選び方を一生続けるということ。それを日常の普通のことにすることが一番大事だと思うのです。

コンビニでランチやおやつを選ぶ時、これ食べたら太るかな?と思いながら選ぶのと、なんでも好きなものを選ぶのでは、1か月後・3か月後が大きく違ってきます。常に体に良い選び方を知ることがダイエットには大事です。

スローチューイング
この言葉は、始めて目にしました。でもよく言われる『ゆっくり噛んで食べる』ですよね。

食事をすることで体の中で熱を生み出しカロリーを消費します。その量が多ければ、同じ量を食べても、使う量が多いのでダイエット効果があるというのです。

ゆっくり時間をかけて噛もうと思うと、食事の内容も自然と変わってきます。柔らかものより硬いもの。細かいものより大きな塊のもの。料理をする時に、野菜の切り方を少し大きくするだけでも効果があります。

食事は、ゆっくりとよく噛んで食べるだけでもダイエット効果大です


時計遺伝子
夜遅くに食べる食事が脂肪に変わりやすいことは、よく知られることになりました。以前の記事でも、生体リズムの話があったのを思いだしました。
コチラの記事→一生太らない朝ごはんのルール

夜は軽く、朝・昼に重点を置いた食事が良いということです。
朝:昼:夕=3:4:3の割合が大事です。
夕食がちょっと多いかなと思ったら、翌朝にまわして食べることも効果ありです。

ベジタブルファースト
英語で言うと、難しく聞こえますが、要は『野菜から食べる』ことですね。

私達が食べる食物で一番吸収が早いのが炭水化物です。そして一番ゆっくりと吸収されるのが食物繊維と言われています。それなら、先に食物繊維を体の中に入れることで、血糖の上昇もゆっくりになるというわけです。

あさぎは、ごはんを80gにしているので、野菜から食べて、メインを食べ、最後にごはんという順番はちょうど良い食べ方です。以前はごはんを食べながら、おかずを食べていました。これでは、ごはんがすぐになくなってしまい、なんだか物足りなさが残ります。

たった80gのご飯でも、ごはんだけを最後に食べるとかなり多く思えてくるから不思議です。

セカンドミール効果
これは、玄米や雑穀は健康に良いといわれていことにつながります。大麦・きのこ・大豆には次の食事の血糖上昇を抑える効果が期待できるそうですよ。お米に発芽玄米を混ぜる方法もおススメです。

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今回の方法って、お金のいらない方法だと思いませんか?
食べる時間を考えて
食べる順番を考えて
食べている間はよく噛む

どれも、意識を変えるだけでダイエット効果があるとなれば、実践あるのみですね。あさぎも、早速実践中です。おためしあれ♪


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