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納得!朝ごはんが『ブランパンと珈琲』だけじゃダメな理由とは~日経ウーマンより

朝ごはん パン 

昨日の日経ウーマンからの記事が、好評でした。朝ごはんは絶対食べてねという内容でした。今回の記事のコンセプトは、『糖質+たんぱく質』。実際に何を食べればいいの?を取り上げています。朝ごはんの実践編ですね。

ブランパンと珈琲だけじゃ、ダメなんですね。なるほどの記事をご紹介します。

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朝ごはんを食べると体内時計のリセットができ代謝があがります。
詳しくはコチラの記事~日経ウーマン『一生太らない朝ごはんの5つのルール」

糖質制限をしている方でも、朝は食べるという方も多いですよね。今回の記事を読むと、それ絶対大事!とよくわかります。

もちろん糖質であるパンやごはんを食べれば血糖はあがります。しかし、ダイエットとしてみると、血糖があがっても、きちんと糖質が代謝されて使いきることができれば、問題ありません。

逆に、糖質を制限するつもりで朝ブランパンだけとか、スムージーだけというのでは、こんな3つのデメリットがあります。
1 代謝があがりにくい
2 体を冷やす
3 脂肪を貯め込みやすくなる

それでは、何を食べればいいのでしょう。

やせやすい朝ごはんとは


1 砂糖の多いものは避け、卵でたんぱく質を
2 野菜と果物だけでは代謝が上がらない
3 おにぎりの具はたんぱく質で、温かい汁物も
※日経ウーマンの記事から抜粋です

1 砂糖の多いものは避け、卵でたんぱく質を


【菓子パンと野菜ジュース】
とっても健康そうですが、これでは体の中でうまく働きません。家でもですが、コンビニでモーニングをする場合でも甘味の少ないパンにゆで卵をつけるのはいかがでしょう。
実践編はコチラの記事→コンビニモーニングファミマ編

糖質制限と聞くと、パン・ごはんを減らすことと思いがちですが、砂糖の甘味も糖質です。せっかく糖質をとるのなら、良い糖質を摂りたいと思いませんか?

砂糖は、糖質のかたまりといえるので、吸収も早く血糖を上げるスピードも速いです。もっと早いのは、『果糖ぶどう糖液糖』。甘いジュースには必ず入っているので、朝のジュースには要注意です。

あさぎも、実践していて朝食に甘いものを食べるのはNGだと感じています。普通どおりの食事をした後でも、菓子パンならさらに追加で食べちゃいます。食欲がすすむのですね。

朝は、甘いものは食べないのがあさぎ的にはダイエットの必須事項です。
あっ!りんごだけは食べています。その理由はコチラの記事→りんごを毎食食べる理由

2 野菜と果物だけでは代謝が上がらない


朝は、健康的なグリーンスムージという方もいます。グリーンスムージーの原料は、野菜と果物です。
ビタミンと果糖だけで、たんぱく質がないと代謝があがりません。スムージーが好きな方は、卵もつけるとナイスです。

日経ウーマンでは、バナナヨーグルトをおススメされてました。ヨーグルトのたんぱく質もアリですね。

3 おにぎりの具はたんぱく質で、温かい汁物も


おにぎりは、ごはんという糖質ですが昆布のおにぎりではたんぱく質がありません。具を鮭やツナなんかを選ぶようにすると、代謝があがる手伝いをしてくれます。

もちろん、昆布やわかめや梅のおにぎりが好きなの~という方は、ゆで卵プラス作戦でいきましょう。

今回のキーワードは「糖質+たんぱく質」。
糖質だけでは、うまく代謝しないということは、糖質が低くても、ブランパンと珈琲だけでは、問題ありということですね。せめて、ゆで卵でも加えてみると効果アップですね。

あさぎは、もう一歩進んで、「糖質+たんぱく質+ビタミン(野菜)」といいたいです。
脂肪燃焼スープがあさぎのおススメです。詳しくはコチラの記事→脂肪燃焼スープの作り方

朝ごはんはしっかり食べることが代謝を上げるために大事ですが、食べすぎや甘いものが多いと逆効果です。上手に糖質を制限しませんか。


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