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ダイエット中に、ちらし寿司をおいしく食べるための5つのポイントとは~ちらし寿司に合うおかず

ちらし寿司1  

先週ちらし寿司を夕食の献立にいれました。お寿司は、一品だけでも十分に見栄えもするし、満足できるメニューですが、ダイエットの事を考えると、一工夫が大事です。

ちらし寿司と一緒に合わせる副菜の選び方と実際に我が家のちらし寿司の日のメニューを公開です。

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ちらし寿司は、上に乗せる具材によって、1品だけでも完成されたメニューとなります。なんといっても『ごちそう』の代名詞です。刺身などを上にのせて、清まし汁をつければ、もうそれだけで料亭気分(笑)。

ただ、ごはんをメインとするレシピなので、どうしてもごはんをたくさん食べてしまい、ダイエット中は、ちょっと困ったレシピです。それでも、日本人ならおいしく食べたいですね。

ダイエット中も、美味しく食べるための5つのポイントをご紹介します。

ちらし寿司をダイエットメニューにするためには


1 ちらし寿司は、量に注意する
2 メイン料理をつける
3 副菜を2品つける
4 塩分に注意
5 彩り・見栄えを重視する

1 ちらし寿司は、量に注意する。


ちらし寿司は、これ一品だけでも使えるレシピですが、ダイエット中はあえて一品だけで食べないようにします。すし飯でおなかを膨らませるのではなく、おかずを食べることで満足感をあげるようにします。

あさぎは、糖質制限をしているので、普段はごはんを80gにしています。それでもちらし寿司も食べます。
ただし、いつもの80gを120g程度に増やしていただきます。

2 メイン料理をつける


ちらし寿司だけでも、十分ごちそうになりますが、ここではあえてメインの料理もつけるようにします。

飾りに刺身を載せるより、メインとして刺身を盛り付ける方法がおススメです。あっさりと、お豆腐のレシピもよく合いますね。
○刺身
○冷ややっこ
○揚げ出し豆腐
○赤身の牛肉をあっさりと塩味で

3 副菜を2品つける


1品目は野菜をしっかりと摂りたいです。
できれば、緑の野菜がおススメ。季節限定ですが菜の花のからし和えは、緑の野菜をからしのピリッとした味で仕上げるので、ベストマッチです。

○ほうれん草の胡麻和え
○ オクラのかか和え

2品目はしょうゆ味以外のメニューにします。
お寿司と一緒に食べるので、酢の味やしょうゆの味が重ならないようにします。そこで、塩味の炒め物や焼き物を組み合わせるのもおすすめです。

○もやしとハムのソテー

4 塩分に注意


ちらし寿司は、かなり砂糖もお塩も使って仕上げます。そのため、塩分が高くなるのであとでのどが渇くということもあります。
ちらし寿司1食で塩分2g近く使います。できれば、汁物はナシにしておきます。

5 彩り・見栄えを重視する


量は少なめでも盛り付けは彩りよくなるように見た目重視にします。
ピンク→でんぶは、少しあるだけで華やかな雰囲気になります。
黄色→錦糸卵
→絹さや
黒→のり
これらがそろうと、見た目も華やかでおいしそうに仕上がります。

いかがでしょうか。コチラは実際にわが家での組み合わせです。ちょっと色あいに工夫が必要ですね。反省。
ちらし寿司セット
○ちらし寿司
○刺身盛り合わせ
○ほうれん草の胡麻和え
○もやしとハムのソテー

コチラは、病院でのちらし寿司献立

ちらし黒トレイ3
○ちらし寿司
○煮奴
○ほうれん草とささみの和え物
○みかん
(エネルギー426kcal・たんぱく質18.3g・塩分2.7g)

ちらし寿司も組み合わせしだいでごちそう健康レシピになります。あなたは、何を合わせますか?


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