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イオンで発見!『女子栄養大ダイエット弁当』が糖質制限に使えない理由とは

 イオン栄養大弁当

今日は、イオンのお惣菜売り場でランチを選んでみました。

『女子栄養大学』監修の『1日に必要な1/3の野菜が摂れる』と書かれているとなんだか健康によさそうに感じるから不思議です。でも、ダイエットに向いているかどうかは別でした。

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イオンのお惣菜売り場でこんなお弁当を見つけました。

彩り野菜のつくねのっけ弁当(麦飯)

1日の1/3の野菜が摂れる
女子栄養大学・女子栄養短期大学監修

イオン栄養大弁当中

栄養成分(1包装当たり)
エネルギー 579kcal
たんぱく質  16.1g
脂質     14.0g
炭水化物  97.2g
ナトリウム  1.6g
食塩相当量  3.9g

イオン栄養大弁当中めくり
中は、のりの下にごはんが敷き詰めてあります。

イオン栄養大弁当ごはん
ごはんは、麦飯。
ご飯粒に線が入っているようにみえるのが麦飯のようです。食べた感じは普通のごはんとそう大差ありません。
麦飯は食物繊維やカルシウムが豊富なことから健康食材として使われるようになっています。


あさぎの一言
野菜がたくさん摂れそうだけど、ほとんど糖質食品だったのにはがっかり。

今日のお弁当、お味はとってもおいしかったです。つくねバーグもなかなかいいお味です。
野菜が彩りよくゴロゴロと上に載っていて見るからに野菜が摂れますってアピールしてます。

でも、ちょっと待った!
野菜は野菜でも糖質の多い芋類が多すぎるんじゃないでしょうか。

お弁当の材料を詳しくみてみますね。
イオン栄養大弁当材料
麦入りご飯
つくねバーグ揚 
玉ねぎ人参炒め(10g)
人参煮    (30g)
れんこん煮  (20g)
さつま芋煮  (30g)
南瓜揚    (10g)

切干大根煮 (20g)
ひじき煮   (2g)
ブロッコリー (10g)
いんげん  (10g)
枝豆     (10g)
パプリカ   (2g)

(○g)の中の数字は重さの概算です。赤字は、糖質の多い食材です。野菜を合計するとも150gくらいは入っていそうです。
しかしその中で赤字の野菜(芋類)が60g。実際には野菜は90gとギリギリの範囲になってしまいます。

1日の野菜1/3というフレーズで目を引くために、重さのある野菜を入れるとなると芋類になるのは仕方ないのでしょうか。もちろん芋類も野菜に間違いはありませんが、ダイエット中にはおススメできないと思いました。
ごはんは、180g~200g程度入っています。あさぎは1/3くらい残しましたが、やや物足りなさが残りました。

結論は、
糖質の多い食材が大半を占めていることから、糖質制限ダイエット中にはおススメできそうにありません。

糖質制限をしているからといって、ごはんも何もかも食べないのは、あさぎはよくないと考えています。でもごはんをやや減らし目に食べるのはアリでも、ごはんも芋もなんでもアリではダイエットにはならないですね。

いつものように、おにぎり1個+サラダ+たんぱく質食品の3種類を選ぶ方が、栄養的にも満足感も大きいようです。
こんな選び方→イオンで500kcalのダイエットランチを選ぶ方法

以前の記事で、イオンさんに揚げ手ないお惣菜を増やして~って書いたことがあります。今日イオンで『揚げてないコロッケ』が発売されていました。なるほど~そうきたか!という感じです。でもコロッケって中身は芋なんですよね。残念。

イオンにおでかけの際には一度お試しあれ!


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