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なるほど!食べてもやせる4つのポイント~雑誌『からだにいいこと』より

いただきます  

本屋で『からだにいいこと』という雑誌をみかけて中をパラパラとみていると、食べやせ大作戦の文字が!
これは、マネできそうと思った記事があったので、ご紹介です。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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雑誌【からだにいいこと】の特集をダイジェストしておきます
食べてもやせる4つのポイント~肥満外来 左藤桂子医師
1 腹八分目(お腹いっぱい食べないと満足できない理由は栄養不足と食事の仕方)

2 糖の吸収を抑制する食べ方
炭水化物は摂り過ぎには注意が必要だが、ガマンするのは逆効果

3 老廃物を排出する
食物繊維と酵素をたっぷりと摂る。

4 脂肪を燃焼する
体を動かして筋肉をつけ、代謝を上げる食材を利用する
雑誌【からだにいいこと】より

ひとつずつ見ていきますね。
1 腹八分目(お腹いっぱい食べないと満足できない理由は栄養不足と食事の仕方)

これって、よ~くわかります。たとえばお昼ごはんにチャーハンを食べると、その時満足しても、またすぐに何か食べたくなる経験ってありませんか?

カロリーが高くても、炭水化物だけでは満足感が低いです。たんぱく質やビタミン・ミネラルも意識して食べることで、食べる量を減らすことにつながります。

ついつい食べすぎてしまう場合の食べ方を紹介していました。
・よく噛んで味わって食べる
・ながら食いをしない(スマホや本・テレビをみながらあNG)
・食前にコップ1杯の水を飲む
残すことに罪悪感を感じない(もったいないですが、健康を失うことの方がもったいないですね)
・ゆっくりと、少しずつ食べる

食べすぎてしまう時って、なんとなく食べている時です。ゆっくりとよく噛んで、意識して食べるだけでも、満足感がアップしてもう少し食べたいを止めることができます。

2 糖の吸収を抑制する食べ方

ごはんを常温で野菜と一緒に食べることをおススメされています。糖質の吸収を抑えたり腸内環境を整えることで太りにくくやせやすくなるというのです。

確かに糖質を食べすぎると、血糖があがり、使いきれなかった糖が脂肪にかわります。それとは逆に糖質はエネルギー源であることから体温を上げる働きをし、代謝を上げることでやせやすい体につながることも見過ごせません。代謝が落ちで来るあさぎの年代には、特に大事な要因ですよ。

ただ、あさぎはこの常温のごはんというのは、あまり好きではないので、せっかくご飯を食べるのなら、やっぱり温かいご飯がいいなあと思うのです。

3 老廃物を排出する

でんぷんやたんぱく質を分解する酵素が豊富な大根でお通じを快適にします。そしてごぼうの腸を整えるイヌリンやサポニンといった成分でむくみや便秘の解消します。

~★おススメの使い方↓★~
・毎日大根を生で1センチ食べる(おろし・スティック・漬物)
・ごぼうを干しごぼうにして食べる

~★干しごぼうの作り方★~
①ささがきにする
②天日干しにする(電子レンジならペーパータオルをしいて600Wで5~7分)

~★生の大根レシピ★~
おろし和え
しめじのおろし和え
大根の梅サラダ

南雲医師は、干しごぼうときのこの鍋をおススメしています。
味噌汁にいれてもOK。水で戻してサラダでもOK。
あさぎのおススメのコレもね→効果を実感『ごぼう茶』

いかがでしょうか。この大根と干しごぼうは明日にもマネしようと思います。私たち日本人が古来から慣れしたしんできた、野菜や海草・大豆製品・きのこなど、どれも体にとって無駄なものはないんだと、感じさせてくれる特集でした。

食べてやせる、そして太らない食べ方を試してみませんか。



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