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必見!『主治医の見つかる診療所』で血管血液を健康にする食材紹介~糖質制限にも使える?

ショウガ 

3月28日放送の『主治医が見つかる診療所』で血管と血液を健康にする特集がありました。
今回のキーワードは、ショウガ・とろろ昆布・サバのなまり節の3つでした。

身近な食材の再発見、ありましたよ。あさぎがこれは使える!と思ったものと、これはちょっと無理かも~と思ったものがあるんです。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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番組で紹介されていたものをダイジェストしておきます。
血管と血液を健康にするためのちょい足し食材を3つ紹介していました。

一つ目はショウガ
ショウガの生産地高知県の四万十町で杉浦太陽さんがリポートです。

ショウガは、体を温める効果があると有名ですが、それ以外にも良い効果があります。

血管を健康にする働きは3つ
1 中性脂肪をおさえる
2 悪玉コレステロールをおさえる
3 高めの血糖値をおさえる
この働きで、血管の中をキレイにして血液を健康にする食材ナンバー1です。

ショウガは皮の近くにシンゲロールといわれる辛味成分があり、これが血管を健康にしてくれます。そのため皮のまま食べることがおススメです。気になる時は、スプーンで皮を薄くそぐようにします。

ショウガは、加熱することで成分のジンゲロールの一部がショウガロールに変化します。
ショウガロールは、炎症が防ぐ働きがあり、傷ついた血管を修復して血流を良くし動脈硬化を予防する効果があります。

★上手なちょい足し方法を紹介
・ 味噌汁にショウガの千切りをいれる
・ ショウガとじゃこの炊き込みごはん
・ ショウガの千切り入りの野菜のかき揚げ

★おススメの食べ方
ショウガを甘酢でつけた『ガリ』がおススメ。
ショウガの血管をキレイにする効果と酢の血管を拡張して血圧を下げる効果で血管・血液に最高のちょい足し食材になります。
ショウガの代謝アップ効果と、酢の脂肪燃焼効果でダイエットにも効果大です。

★おいしいガリの作り方
<材料>
甘酢 【米酢2ℓ・砂糖200g・ハチミツ60ml】
ショウガ1kg・塩50g
<作り方>
①甘酢を混ぜておく
②ショウガをスライスし、熱湯で1分ゆでる
③水をきって冷ます
④甘酢に2~3時間漬け込み、ピンク色に変わったら完成。
⑤冷蔵庫で保存する。

☆ガリを使ったレシピも紹介
・ガリのちょい足し洋風スープ
①トマトを細かく切る。
②コンソメのスープにしいたけ・玉ねぎ・トマトをいれる。
③ガリをそのままいれて煮る。
④最後にニラをいれて味をととのえる

・イタリアンスープ
①ガリの甘酢、お玉3杯分をボウルにいれる。
②オリーブオイル(大さじ3)・しょうゆ・塩・こしょうを混ぜ合わせる
③ガリの千切りをあわせる。
豚肉しゃぶサラダにびったりのドレッシングが完成

〇乾燥ショウガ
スライスしたショウガをレンジで5分ほど加熱する。
紅茶や緑茶にいれて使う


二つ目はとろろ昆布

高血圧や糖尿病を防いで旨みがアップする、とろろ昆布が注目です。
余分な塩分や糖質を排出する効果と水溶性食物繊維が豊富です。

★水溶性食物繊維とは
体内の余分な塩分や糖分を排出する働きがあり、高血圧や糖尿病を防ぐことにつながります。とろろ昆布のように薄く切ることで水溶性食物繊維が溶けだします。

★とろろ昆布の使い方
・おでん+とろろ昆布
・卵焼き+とろろ昆布
 出し巻卵の芯にとろろ昆布を入れて巻く
・パン粉のかわりにとろろ昆布
・お弁当にとろろ昆布
 ごはんの上にのせると、保湿効果で乾かない。仕切りに使うと汁を吸ってくれる。
・即席みそ汁の飛脚玉
 ラップにとろろ昆布・味噌・かつお・葱・柚子をあわせて丸めておく

3つ目はサバのなまり節

サバは、血液をサラサラにするEPAを多く含む食材です。

★EPAとは
エイコサペンタエン酸の略
イワシ・マグロなどの青魚の脂の中に多い。中性脂肪値を下げて血液をサラサラにする働きがあります。

ゴマサバの産地の屋久島で取材
サバを燻製にしたなまり節がおススメ。柔らかく色々な食材にちょい足しすることができます。
加工過程で余計な水分がぬけるため重量当たりのEPA量が増える。

★上手なサバのなまり節の使い方
・ 生野菜になまり節をたすと、ドレッシングが不要
・ 味噌汁になまり節をいれる
・ サバ味噌(味噌・みりん・砂糖で味をつけほぐしたなまり節を入れて混ぜる)
・ サバのふりかけ(なまり節・砂糖・みりん・醤油をあわせてからいりする) 
・ サバ節和風パスタ(和風パスタ+なまり節)

他にも効果があります。
青魚には、EPAだけでなくDHAも豊富で子どもの脳の発育によいの子どもさんにもしっかりと食べてほしい。
ビタミンDも豊富→カルシウム吸収がアップすることで骨粗しょう症の予防になる。
鉄分→血合いの部分に多く含まれる。

あさぎの今日の一言
なまり節は手に入らないよね。サバを食べるではいけないのかな?

今回、ショウガは再発見でした。
もちろん、体を温める効果があるとは良く知られていますね。でもショウガをそのまま食べるのは、それほど知られていません。本当に番組で紹介していたガリくらいです。
ガリも、お寿司と一緒に食べるのが定番になっているので、ガリそのものに注目するのは、目からウロコですね。

あさぎが、これいいかも!と思ったのは、ショウガ+お味噌汁
ほぼ毎日食べるお味噌汁にショウガのすりおろしを入れるならすぐに使えそうです。
ショウガは、皮のままでね。最近はチューブのショウガを使うことが多かったので、生のショウガを皮のまま切って冷凍しておくとよさそうです。

気になるのは、ガリの食べ過ぎ
ガリの作り方が紹介されていましたが、あの大量の砂糖と塩を見ると、びっくりです。
ショウガは確かに良い食材で、血管の健康には使えますが、できれば生のショウガでチャレンジしてみたいですね。
ガリも、漬物の一種なので塩分が気になる方は、食べ過ぎには要注意ですよ。

とろろ昆布にスポットライトがあたりました。
おいしいですよね。あさぎも大好きです。水溶性食物繊維が豊富で使いやすいのも良いポイントです。

番組に出演していた姫野医師がエビフライのパン粉の代わりにとろろ昆布を使う方法を糖質制限に絶賛しておられました。
あさぎもなるほど~です。
フライに使うパン粉はかなり糖質を上げることになるので、とろろ昆布に変えることで使える方法になりそうです。

最後のサバのなまり節は、サバのEPAが『なまり節』にすることで凝縮されるという点に注目していました。
確かにその通りなのですが、なまり節って見かけます?あえて、テレビで紹介されてもちょっと無理かも?と思ってしまいました。

屋久島のなまり節がネットでも買えるようですが、どうも売り切れ状態のようです。それはそうですね。一時のテレビ効果で弊害が出ないことを祈ります。

わざわざなまり節にしなくても、新鮮なサバやアジ・秋刀魚を週に一回は食べることで充分だと思います。価格も安いですしね。

さあ、今日は生のショウガを買ってきてお味噌汁に入れてみようかな。
あなたもいかが?


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