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必見!糖質制限の危険な方法と上手な方法を知ってダイエット上手に~リバウンドしたあなたへその3

うめ 

糖質制限が話題になり、効果も危険も両方聞こえてくるようになりました。
あさぎも、実践していて、これはヤバイ・・・(危険かも)と思うことがあります。
でも、糖質量を減らすことは大事だ!と思うこともあります。

良いところも悪いところも両方知ってますか?

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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糖質制限の危険な5つの方法

1 3食とも主食(ごはん)をぬいて、おかずはふやさない
 →カロリー不足になる

2 野菜を食べない
 →ビタミンミネラル不足になる

3 肉ばかり食べる
 →動物性脂肪の摂りすぎになる

4 体を動かさない
 →代謝がおちる。筋肉の低下がおこる。

5 急激に体重を減らす
 →リバウンドしやすい・筋肉が落ちる・免疫力が低下・アレルギーや風邪などになりやすい。

では、体に害のない方法で糖質を制限する方法をご紹介します。

★糖質を上手にコントロールする6つの方法

1・ごはんを減らすとエネルギーが大幅にへるので、たんぱく質や脂質をしっかりと補う。

2・芋類や麺類は極力減らす。

3・おやつは食べない、もしくは量を決めて食べる。
(最初は、食べない方が順調に体重が減らせます。)

4・飲み物は、お茶・カロリーのないコーヒーや紅茶・水のみにする。

5・野菜は毎食食べる。
野菜はビタミン・ミネラルの供給減です。
カロリーが低いからいくらでも食べてよいわけではありませんが、逆に野菜が少なくなると、カリウムなどのミネラルの不足もおこってきます
カリウムが大事な理由

6・毎日体重をはかる
急激に体重が落ちてくる場合は、減らしすぎている可能性があります。
その場合は、エネルギーだけでなくたんぱく質や脂質も不足してきています。
毎日の体重を計ることで、体に無理をかけないように調整をします。
コチラの記事でも紹介しています。→糖質制限を上手い続けるポイント

ヒトの体は恒常性を保とうとするので、もとの体重に戻ろうとします。これがリバウンドです。
この時にリバウンドで戻った体重はほぼ脂肪です。
リバウンドさせないためには、そのダイエットを一生続けることのできる方法が大事です。

糖質の減らし方は一つではありません。
明日はその方法と、カロリーでみる1食分の目安をご紹介します。


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