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あなたの糖質制限は一生続けられますか?~あさぎの考える糖質制限ダイエットとは

ダイエット 

『糖質制限って、お肉ならいくらでも食べてもいいんだって、お酒もいくらでもOK、野菜なんかいらない~』
そんなイメージが独り歩きしているように思います。

糖質を制限しても、食べすぎれば太ります。
食べる量を少しずつ減らしていくこともダイエットには大事です。ただし減らした食事の中に必要な栄養が入っていることがポイントです。
今日はあさぎの考える糖質制限について記事にしました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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あさぎの考えるダイエットは、無理をしないもの。一生続けられるものだと思います。
40代からの糖質制限を上手に続けるためのポイント
なので、ご飯もちょっとは食べたいし、お菓子も食べたいです。

病気のための食事は一面からしか見ない
糖質制限は、糖尿病治療からスタートした食事療法です。
一番の目的は糖質の上昇を抑えること。そのため多少栄養バランスが乱れていようと問題ではありません。

同じように、腎臓病の食事では、腎臓でたんぱく質をうまく処理できなくなり老廃物がたまるようになるため、腎臓で処理できる分だけのたんぱく質量にすることで腎臓への負担を減らします。
そのためたんぱく質の少ない油や砂糖を摂ることでエネルギーの確保を行います。
砂糖を摂ることでエネルギーを確保しますが、もちろん血糖もあがります。でも腎臓のことを第一に考えるので、この方法が採用されているわけです。

ダイエットは、健康な人がすることが前提です。
本来糖質をちょっと食べすぎてもすぐに糖尿病にはなりません。体には血糖を下げる働きが備わっているからです。
糖質だけ制限して、血糖をあげない生活をしていると膵臓からでるホルモン(インスリン)も体が必要ないと思ってしまうのでしょうか?
もしくは、常に糖質が入ってくる状態に比べて、敏感に反応するようになるのでしょうか?
人の体は、使わなくなった機能は退化していきます。糖質制限がいきすぎると、糖質を下げるためのインスリンの働きも必要ないと体はみなしてしまうのでしょうか?
(これは、あさぎもわかりません)

ネットで『糖質制限メニュー』と検索すると、糖質は制限していても、ものすごく彩りがよくバランスもとれているものから、全く野菜のないお肉だけというびっくりするメニューまで色々です。どれが正しいかはわかりません。だってみんな違うのですから。

お肉を食べると筋肉ができるってホント?
糖質制限は、お肉を好きな方には、うれしい方法のようです。
しかし、お肉の摂り過ぎは動物性脂質の摂り過ぎになるということは、もう問題がなくなったのでしょうか。
それとも、血糖をあげない第一目的を達成するためには、そんなことは些細なことなのでしょうか。

お肉を食べることは、悪いことではありません。高齢の方には、お肉を食べない方も多く、そのためたんぱく質不足になることもあります。
それでも【お肉を食べる=筋肉ができる】は短絡的なようです。
いくら筋肉の素材をたくさん入れても、筋肉を鍛える刺激(運動)がなければ筋肉は育たないのではないでしょうか。

糖質制限で体重が減った!
それは素晴らしいことです。しかし、その後それを維持していくことが難しいのです。
ダイエットを無理して続けるより普通の生活がダイエットになることが一番!

あさぎのダイエットは、必ず毎食ご飯を食べます。以前は150g程度食べていました。
でもあさぎの運動量からちょうどいい食べる量を考えた結果、ごはん80gに落ち着きました。

糖質を最初から制限していたわけではありませんが、年齢や運動量の変化の結果、糖質を制限することに行きついた感じです。
おやつを食べなければ、体重は毎日少しずつへっていきます。でも休みの日におやつを食べるとまた体重は増えます。
このシーソーゲームのような関係の結果が今の状態です。

ちょっと食べ過ぎた→おやつはチロルチョコ一個にしておこう。
休みの日のおやつは、今まであんぱん1個食べてたけど、運動してないから1/3にしておこう。
これもりっぱな糖質制限ですよね。

あさぎの考える糖質制限とは
あさぎは、40代後半からダイエットをはじめました。
40代をすぎた頃から、なんだか太り具合や体重の減り具合が変わってきます。
それでも、食べる量はかわらないです。でも、動く量は減ってくる。
何もしなければ当たり前に太ります。

同じものを食べると危険性も増えます。いろいろなものをまんべんなく食べるというのは、そういった長年の経験の知恵です。

今糖質制限が広まり、熱心な方が実践をし、さらに自分に合った方法へ昇華させているようにみえます。
あさぎのブログでも、糖質制限のメニューを公開したことがあります。
ごはんを70gと一汁三菜(メイン+副菜+副菜+汁物)です。
公開から1週間で50人余りの方にダウンロードしていただきました。
1週間の糖質制限メニュー

日常の生活が便利になり、運動量が減ってきた現在、50年前と一緒のような食事量では食べ過ぎになるということは理解できます。
昔から日本人が食べてきた和食は、世界的にみて健康食と言われています。その素晴らしさを私たちも受け継いでいきたいものです。
一般的な和食を基本としたバランスのとれた食事をベースに、自分にあった糖質量にすることが、ダイエットとしての糖質制限ではないでしょうか。

ダイエットの方法に正解はありません。なぜならば、実行する人がすべて違うから。
年齢も性別も行動も嗜好も人それぞれ。

50代になったあさぎは、一汁三菜にごはん80gが基本となりました。
あなたにとって、一番ぴったりとくる糖質制限はどれくらいですか?


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