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【健康な食事】の認証制度の実現にむけて

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月曜日の新聞の記事に
『健康な食事』認証制度を来年度から導入する予定
という記事がありました。
皆さんも、目にされたでしょうか

【記事より】
栄養の摂取量は、食事摂取基準が決められている
惣菜にはエネルギーや塩分といった表示はあるが、1食あたりの充足率までは表示されていない。
新制度では、
○主食(炭水化物を含む米や麦)
○おかず(タンパク質や脂質の供給源である肉や魚介類 
○野菜料理(ビタミンや食物繊維を補給する)
3分野でそれぞれ1食あたりの摂取量の基準を設定し、基準をクリアした商品にはマーク入れることを認める
このマークのついた商品を組み合わせることでバランスのとれた食事を目指す。

身近で購入できる総菜などが健康維持の基準を満たしているかどうかを分かりやすくすることで、国民全体の健康に対する意識を高め、医療費の抑制などにつなげる狙いもある。将来的には、糖尿病患者などを対象にした特別食や介護が必要な高齢者向けの食事でも同様の基準を作ることも検討する。

健康に対する意識を高め医療費の抑制につなげる
国民が自立して元気に暮らせる「健康寿命」をのばす
メタボリックシンドロームの人口を25%減少を目標とする

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最近は、コンビニやスーパーの弁当やお惣菜を利用する人がふえてきています。
仕事を持っている女性が増えたことでお惣菜やお弁当を利用する家庭はふえているかもしれません。
また、高齢者がコンビニ弁当や宅配弁当をりようすることも、珍しいことではなくなっているようです。

この記事を目にした時、
このブログのでも記事にした主食・主菜・副菜の考え方がオーバーラップしました
こちらの記事⇒おうちごはんのすすめ

主食(ごはん)
副菜(メインのおかず)
野菜の小鉢

これをそろえることで栄養バランスがよくなります。
今回のような制度で、誰が見てもわかるような色分けシールなどがあれば、お店で買う時にも参考にすることができます。
おにぎりとサンドイッチでは主食ばかりなので他の色の物も選ぼうという意識が根付くといいなと思います。


厚生労働省のホームページに会議の様子や資料がのっています
ローソンや生協といった民間企業も検討会に参加されており、詳細を見るとなかなか興味深いです。
いろいろな立場の方の意見も取り入れた、よいシステムができるよう応援したいです。

第6回日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 資料


認証制度が決まれば、また勉強しなくっちゃ(^^ゞ




実は、私もおうちごはんの参考にしているんです


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また明日<(_ _)>


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