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要注意!かぼちゃを糖質制限ダイエット中に上手に食べる方法

  かぼちゃ  

糖質制限をしているときに、ごはんや麺は気を付けるのですが、つい忘れがちなのがおかずの糖質です。
そこで、糖質の高くなるレシピをピックアップしてみました。
いがいと盲点となるので、注意が必要ですよ。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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今までご紹介した糖質要注意メニュー(メイン)
その1 おでん
その2 シチュー
その3 コロッケ
その4 お寿司
その5 お好み焼き

メインのレシピの中から糖質20g以上のものをご紹介しています。
そして、注意は必要ですが食べる時の注意点もあげていますよ。
我慢することも大事ですが、たまには食べたいという時には知識で対抗です。

副菜の野菜の煮物は、一品で糖質は5g以下程度です。もちろん砂糖などの調味料も含めてです。
しかし、中には糖質が10g以上と多いレシピがあります。

今日は、副菜の中から糖質10g以上のレシピ、かぼちゃをピックアップしてみました。

季節的にもよくつかわれるかぼちゃですが、糖質は高いです。

かぼちゃの煮物

これはかぼちゃ60gを炊いたもの。砂糖が3g程度はいって糖質13.6gです。
みりんを入れると糖質14.8g
小豆と一緒に炊くいとこ煮は糖質17.2g
牛乳を入れて炊くミルク煮は糖質16.6g

野菜の場合は、ほとんど糖質はありません。なので糖質の高い芋類はごはんの仲間だと考えます。

かぼちゃが要注意な理由

1 糖質の多い野菜
2 砂糖やみりんを入れて炊くためさらに糖質が高くなる。

そんな要注意なかぼちゃですが、もちろん良い面もあります。

かぼちゃのいいところ

1 βカロチン(ビタミンA)が豊富です。免疫力や抗酸化作用があるため、風邪予防にも取り入れられます。
2 貯蔵性が良く多くの地域で生産されているので価格が安定している

ダイエット中の上手な食べ方

○量に注意する。
糖質制限をしている場合は、摂りすぎは要注意です。
あさぎは、家族のメニューにはかぼちゃを煮ますが、自分では半分くらいに減らすようにしています。

○砂糖の使わない料理方法にする。
かぼちゃの糖質はかわりませんが、砂糖を使って煮る以外の料理方法がおススメです。
サラダや蒸していただくのも美味しいですよ。
ポテトチップスのようにスライスして揚げるのもおいしいです。
ただし、美味しすぎて食べすぎてしまうのでこれは要注意ですが。

これからの季節、かぼちゃはNGと言ってしまってはちょっともったいないくらい良い食材なので、量を調節していただきたいですね。


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