ホーム栄養のお話 ≫ 梅干しのいいとこ悪いとこ

梅干しのいいとこ悪いとこ

a0002_004851.jpg

今日、家の近所に道におちている実を発見
梅の実でした。

1か月前くらいに、お店で梅酒を作るキットを売っているのをみかけました。
梅を干す時期が土用の丑の頃ですから、ちょうど今くらいなんですね

緑の梅の実をみると、何を思いますか?
梅干し
梅酒
昔から日本人の生活の知恵ですね。

梅干しの写真を見るだけで、なんとなく唾が出てくるのは小さい頃から親しんでいる味だからでしょうか。
梅干しは、以前は塩分の多いものの代名詞でした。
でも、今では減塩が浸透してきた結果か、梅干しにも減塩の物が多くでまわっています。
塩分濃度も5%~20%と大きく幅があるようです。

梅干しと梅漬けの違いは?と思い、調べてみると、干すか干さないかの違いだそうです。
なるほど~

塩分濃度の低いものも、たくさん販売されていますが
塩分が低いと殺菌効果も少なくなるため、梅干しでもカビのはえることがあるので要注意ですね。

梅干しには、よい効果もあります
強力な抗菌力を持ち、成分のクエン酸で食欲増進や疲労回復、さらには食欲不振や下痢などに、抜群の効果があります。
夏場のお弁当に日の丸弁当のごとく梅干しをいれるのも昔からの知恵なんですね。

もちろん、塩分の取りすぎは体によくありません。
血圧の高い方は、控えてほしいです。
血圧に問題がない場合なら、一日に一個程度の梅干しを楽しむのもいいですね。




実は、私もおうちごはんの参考にしているんです


おうちごはん ブログランキングへ


ランキングに参加しています。
梅干し大好き~という方、ポチっと応援お願いします。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>




関連記事

コメント













管理者にだけ表示