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ヨーグルトが太る原因になるってホント?

  ヨーグルト 

健康のためにヨーグルトを食べたほうがいいの?
そんな質問をいただきました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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ヨーグルトって、朝の定番だし健康にもよさそう。なんだか爽やかだわ~
そんなイメージがあるようです。

ちょっと待った!
ヨーグルトには、糖も脂肪もある。とりたいけどとりたくない微妙なもの。

おやつとしてなら優秀だけど、毎日朝食になら調節が必要です。
ダイエットを目的としている方には、ヨーグルトも無条件ではおススメできないんです。

ヨーグルトには、『乳糖』と呼ばれると『乳脂肪』という脂肪が入っています。
もちろん、カルシウムも入っています。乳酸菌も入っています。
どの部分を取るかによって変わってきます。

カロリーや糖を気にせず、カルシウムを摂ることが目的であれば、おススメです。
でも、ダイエット中の方にはまずエネルギーと糖を減らすことが必要なのでおススメできないのです。

バナナに無糖ヨーグルトをかけて食べると

 

エネルギー

たんぱく質

脂質

糖質

ヨーグル200

124

7.4

6.0

9.8

バナナ50

43

0.6

0.1

10.7

合計

167

8.0

6.1

20.5

毎朝糖質20gのものを食べるなら、主食を減らすことが必要になってきます。


あなたは、ヨーグルトに何を入れます?
お砂糖・ジャム・果物・グラノーラ
どれも糖です。
糖質は、できれば吸収がゆっくりなごはんから食べることをおススメしたいところです。


でも、カルシウムを摂るために必要じゃないの?

そう、カルシウムは必要です。でも同時に糖も摂ってしまうのなら、見直すことも大事です。
もちろん、おやつのかわりに果物の入ったヨーグルトを食べるっていうのは、おススメです。食事の中でみると、おススメできないということです。


じゃあ、カルシウムは摂らなくてもいいの?

いえいえ、カルシウムは体の中で血糖を下げる働きをしてくれるので大事なんです。

1回あたりのカルシウム・エネルギー・糖質量

 

カルシウムmg

エネルギーkcal

糖質g

ヨーグルト200

240

124

9.8

煮干し  10

220

33

0

ひじき  10

140

14

1.3

小松菜 100

170

14

0.5


カルシウムを多くとれる食材を比較してみると、エネルギーや糖質量にも注目して選びたいなと思います。
もちろん、吸収率だけを見ると、乳製品が一番ですけどね。

まとめてみますね。

ヨーグルトのいいところは

○カルシムを摂ることができる
○乳酸菌の働きが腸の調子を整える
○カルシウムの吸収率がよい


ヨーグルトのNGなところは

○エネルギー(脂質)が高い
○糖質が高い
○一緒に食べるものに糖質の多いもの(砂糖・果物)が多い

朝食パン1枚食べるのと同じ程度の糖質量になります。
なので、ヨーグルトを食べるならパンをへらせばいいのかということになりますが、ヨーグルトには食物繊維が入ってないので、腹持ちという点でパンには負けてしまいます。

あさぎは、朝にヨーグルトは食べません。食べる時は、おやつと考えて食べます。
無糖のヨーグルトが好きならいいのですが、ちょっと苦手なので、カップヨーグルトをたまにね。

あなたにとって、ヨーグルトはOK?NG?


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