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糖質要注意メニュー『お寿司』~それでも食べたい時の上手に美味しく食べる方法

  にぎり寿司  

糖質制限ダイエット中の方は、ごはんや麺・お菓子に気つけますね。
でも、料理として糖質の高いものもあります。
そんな糖質の多いメニューをとりあげた「こんなメニューに気をつけてシリーズ」の第4弾。
今日は、お寿司です。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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今までご紹介した糖質要注意メニュー
その1 おでん
その2 シチュー
その3 コロッケ

今日はお寿司です。
日本人にとって、御馳走というべき一品がお寿司です。
散らし寿司・握りずし・押しずし、色々ありますが、共通しているのは、寿司飯を使っているということ。

お寿司は家で作るとよくわかるのですが、ごはんに寿司酢と呼ばれる調味料を混ぜてあります。
この寿司酢、酢・砂糖・塩を混ぜて作るのですが、意外と砂糖もお塩もたくさん使っています。そしてごはんをメインとして食べるためにどうしても糖質が高くなってしまいます。

お寿司が糖質要注意な理由

1 ごはんをメインとして食べるのでごはんの量が増える
2 ごはんに寿司酢が使われているため、砂糖を多く使う

このため、できれば控えたいメニューの一つです。
それでも、たまにはお寿司も食べたいという時、ありますね。

回転寿司にいきますか?
惣菜売り場のパック寿司を買いますか?
家でちらしずしを作りますか?

やっぱりお寿司が食べたい、そんな時にはこんな方法はいかがでしょう。

回転寿司で糖質制限する方法
○最初に茶わん蒸しを食べる
○一皿2貫入りで、4皿まで。何を食べるかしっかり選びましょう。
○できれば一皿食べたら、休憩というペースでいただきましょう。
本当ならお浸しやサラダなどをいただきたいところですが、難しいかな。
間違っても、うどんやスイーツはNGですよ。

惣菜の寿司パックで糖質制限する方法
○6貫入り程度のものにする。
○野菜の汁物をつける
○副菜として野菜の小鉢を一つつける
あさぎは、よく出来あいの茶わん蒸しを一緒にいただきます。時間がない時のおたすけアイテムですね。

家庭で散らし寿司を作る場合
○寿司めし量を少な目にする
○ちらし寿司1品だけにしない
○副菜を最低2品はつける
○メインをもう一つつける(豆腐など)

ちょっと寿司めしの栄養計算してみました。
寿司めしのレシピ
ご飯 1合(米150g出来上がりごはん315g)
米酢 37.5ml
砂糖 20g
塩  2.5g

寿司めし100g当りの栄養価
エネルギー200kcal ・糖質43.5g

にぎり寿司(1貫)の糖質 8.7g
握りずし1個のすしめし量は20gこの中に米と砂糖の糖質が含まれています。

惣菜のパック寿司(10貫入り)糖質 87.0g

回転寿司 5皿(にぎり10個)糖質 87.0g

かなり、糖質が多いのがわかります。
ちなみに、これは病院給食での配合なので、ややあっさり目のお味です。お店によってはもう少し濃い味にしあげているので、糖質量もあがりそうです。

糖質制限中は、1食の糖質量は40g程度にしています。
お寿司って、倍くらいの糖質なんですね。今回あらためてびっくり!
お寿司をいただく時は、心していただきます。


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