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知っておきたい、糖質要注意食品とメニューとは?

おにぎり   

糖質を制限してダイエットをするということは、糖質をゼロにすること?
あさぎは、上手に自分の体に必要な糖質量を摂ることが大事だと思っています。
そのためには、糖質食品について知っていると上手にへらせます。
糖質のおさらいをしてみましょう。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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糖質は炭水化物から食物繊維を引いたものです。
コチラの記事→炭水化物と糖質の違い
炭水化物が多少、多くても食物繊維が多ければ糖質量はあがりません。

では、どんなものが糖質のとりすぎになるでしょうか

取り扱い要注意な糖質食品・メニュー

1 糖質×糖質

チャーハンとラーメン
炊き込みご飯と天ぷらうどん
親子どんぶりときつねうどん

こんな風に糖質であるごはんと、糖質である麺を一緒に食べる。
これは、NGと覚えておきたいです。

もし、食べる場合はそれぞれ半量にする、2日にわけて食べるなどの工夫が必要です。


2 芋が主になっている料理

肉じゃがはその代表選手です。シチューやカレーもこの仲間です。
肉じゃがは、そのままでは利用しづらいのですが、シチューやカレーなどは芋をのぞいていただくのがベストです。


3 果物は量を決める

果物は果糖と言われる糖質が多く含まれていて、吸収も早く血糖値も上げてしまいます。。もちろんビタミンも多いのですが、ここでは糖質に着目して、果物を毎日食べるという習慣はやめるようにします。

ただし、あさぎはリンゴだけは、毎食四分の一だけ食べるようにしています。でももちろんその分の糖質はごはんから減らしています。
りんごのお話はコチラ→りんごを毎日食べる理由

果物が好きな方は、朝に食べるなど習慣化している場合が多いです。
やめることができるのなら、やめた方がダイエットには良い結果となります。
もし、どうしても食べたい時は、一日に1/2にします。
柿を1/4とみかんを一個というようにね。


4 アルコールは量を決める。

糖質制限=アルコールはOKという考え方があると耳にしました。もちろん、主食である糖質を制限していればアルコールを飲んでもエネルギーはさがるので、ダイエットできます。ただ心配なのは、ごはん=アルコールではないということ。
アルコールはエンプティカロリーと言われエネルギーだけですが、ごはんはタンパク質もビタミンも入っているんです。
なので、ごはんをやめてアルコールを摂るならば、不足する他の栄養素を補うことが大事になってきます。
そして、栄養だけでなく、食欲の問題がかかわってきます。

どの程度まで減らすかは、その方の習慣や体格などによって違いますが、一日の摂取カロリーにはアルコールははいりません。もちろんお菓子も果物もいれません。
なので、必要な栄養と嗜好品であるアルコールを上手に食べるようにしないといけません。


5 おにぎりだけでは体の中で上手に使えない

おにぎりに代表されるごはんは、私たち日本人の体に一番なじんだ食品ではないでしょうか。赤ちゃんの離乳食も、日本人はおもゆから始める方が多いのも納得です。
小麦を主食とするアメリカなどは、オートミールが離乳食の最初の一歩だと聞いたことがあります。
そういった意味でも、お米はとても体に良い食品です。

だからといって、おにぎりだけを食べても私たちの体は上手に使うことができません。ごはんは体の中でブドウ糖にかわり、ビタミンB1と一緒になって初めて代謝されるのです。
ごはんとおかずを食べるという食事形態は理にかなっているのですね。

お昼におにぎりだけ、菓子パンだけというのは、体の中で使われずに脂肪になるだけですので、要注意な食べ方ですね。


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