ホーム糖質制限 ≫ 糖質要注意メニュー『コロッケ』をダイエットレシピに変身させる3つの方法

糖質要注意メニュー『コロッケ』をダイエットレシピに変身させる3つの方法

コロッケ 

糖質制限をとりいれてダイエットされている方も多いです。
ただ、メニューによっては、糖質が多いものもあります。

今日は、「こんなメニューは気をつけて」シリーズの第三弾、コロッケです。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ にほんブログ村 ダイエットブログ 主婦のダイエットへ にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

スポンサーリンク

糖質の多いメニューには、どんなものがあるでしょうか。
第一弾はおでん→糖質要注意メニューその1
第二弾はシチュー→糖質要注意メニューその2

第三弾はコロッケです。
コロッケは家庭で作りますか?それともお店で買う?
どちらにしても、原料にじゃがいもが入っていることはご存じですね。


糖質要注意コロッケをダイエットレシピにする方法

1 中身の具をキャベツにかえる
  栄養アップのために豆腐をいれる

2 油で揚げずに焼き揚げにする

3 こぶりのコロッケを作る

どういうものか、具体的に説明していきますね。

その前に、どうしてコロッケが糖質要注意なんでしょうか?

コロッケが糖質要注意メニューな3つの理由
①コロッケはじゃが芋で作られている。
コロッケの中身って何か知ってます?
じゃが芋・ミンチ(少し)・玉ねぎ(少し)がメイン食材でしょうか。

クリームコロッケ以外はほとんどじゃが芋がはいっています。
クリームコロッケの場合はクリーム(ルー)に小麦粉が入っていることから、どちらも糖質の多い食品です。

②揚げ衣に小麦粉・パン粉が使われている。
フライの衣は小麦粉・卵・パン粉で作ります。どちらも糖質です。

③油で揚げてあるので、糖質と脂質両方高い。
コロッケ一個で油が10g程度は吸収していそうです。

そんなちょっとダイエットには困ったコロッケですが、あさぎは、時々出来合いのコロッケを買うことがあります。

コロッケのいいところ
①買ってきてすぐに食べられる
 おかずがない時に、そのままでもあっためてもどちらでもおいしく食べられる。

②価格が安い。
 一個100円以内で売っていることが多いです。助かりますね。5個300円なんていうのもあります。(笑)

③揚げてあるので、腹持ちがいい。


見た目もおいしそうなコロッケですが、中身がほとんど芋というものが多いです。
家庭で作る場合は、一工夫でかなりカロリーがかわってきます。

それでは、ダイエットバージョンのコロッケいってみましょう!

★コロッケを健康ダイエットメニューにする方法★


1 中身の具をじゃが芋のかわりにキャベツを入れたメンチカツがおススメ。
コチラのレシピがおススメ⇒Cpicon キャベツたっぷり!メンチカツ by こひつじ母さん

コチラは、栄養価アップ。⇒Cpicon 節約&ダイエット★究極豆腐キャベツメンチ by 節約王ゆーやちゃん
具に豆腐を入れてあります。おいしそう~。中身がグレードアップしています。

2 油で揚げずに焼き揚げにする。
小判型に丸めてパン粉をつけ、多めの油でフライパンで焼き揚げにすると、油の使用量がおさえられます。おすすめですよ。

3 小ぶりのコロッケを作る。
じゃが芋を使った普通のコロッケですが、大きさを小さ目にします。
こんな感じ→
   卵コロッケ
コロッケ 

【材料(1人分)】
じゃが芋   30g
茹で玉子  30g
豚ミンチ   10g
Mixベジタブル8g
マヨネーズ  3g
スキムミルク 3g
塩      0.2g
こしょう   少々
小麦粉   7g
卵      7g
パン粉   10g
油      10g

【栄養価】
エネルギー307kcal・糖質21.7g


これくらいの小ぶりのものなら、大丈夫。
ただし、月に1~2回程度にするのがコツですよ。
おいしいコロッケに挑戦してみませんか♪


関連記事

コメント













管理者にだけ表示