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薬を減らすのにも食事が大事

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今日は、食事とも関係はありますが、薬の話を。

以前、血圧の薬を飲んでいました。
でも、今は何も飲んでいません。

私は、3年くらい前にクモ膜下出血で50日間の入院をしたことがあります。
急性期は
頭を上げてはダメ
便をすると血圧が上がるから食事をしてはダメ

幸い、無事に退院することができましたが、退院時に血圧の薬も処方されました。
脳の疾患に高血圧は大敵ですから。
予防も含めてなのかなと思います。
血圧の薬が2種類処方されました。


病気の前に血圧が高いいということはなかったのですが、肥満傾向にあった時期はやっぱり少し高めになります。
また、高速道路を走ったりすると血圧があがってくるのがわかるように、緊張やストレスも大いに血圧と関係しています。

退院後、1か月ごとに診察。
しばらくして2か月ごとというようになります。

個人的には、あまり薬は飲みたくない性分なので、なんとか薬をやめられないものかと色々考えました。
もちろん、本当に血圧が高い場合は、薬の力で平常値に近づけることは大切です。
でも、その前に上げない工夫はないものかと考えました。

まず、体重がふえると、病気が寄ってくる気がします(あくまでも根拠はありません)
なので、体重コントロールのために食べる物に注意します。(←得意分野♪)
減塩はもちろん、野菜もしっかりと摂ることが大事です。

そして、仕事で無理をすると、体の方がまいってしまうので、寝る時間を12時としました。
(病気の前は1時2時ということもよくありました。)

そして、毎日朝と夜に血圧を測りました。
血圧を記録する手帳を病院がくれるので、これにきっちりと記録するようにしました。
写真 1(8)  写真 2(8)  写真 3(5)


半年くらい経った頃に、医師に血圧の記録を見せて、薬の量を減らすことはどうかと聞いてみました。
この時に、医師も患者の口からの話では信憑性にかけるのでOKできませんが、毎日の記録があれば、判断することができます。
そこで、血圧の薬が2種類はそのままで量を半分にすることになりました。
この調子で、記録を続け、2年後には、血圧の薬はナシになりました。

医師も、きちんとした記録があれば、安心して薬の変更ができるんですね。
ずっと薬を飲み続けるのに抵抗がある方は、
まず自分の食生活・日常生活の見直しをして、血圧の記録をつけてみてください。
きっと、主治医の先生が薬の調整をしてくださいます。
薬がいらなくなるかもしれません。




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最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>


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