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主治医の見つかる診療所でコレステロールの新常識~あさぎの検査結果も公開!

   金木犀 

10月19日放送の「主治医が見つかる診療所」は、コレステロールSPでした。
ご覧になった方も多いかなと思います。

あさぎも、興味津々で見ましたよ~。
今日は、その感想です。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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番組の内容をダイジェストしておきます。
(記事の最後にあさぎの検査結果も公開しちゃいます)

現在4人に1人が心筋梗塞と言われています。
今までは、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが高いとよくないと言われていました。
それが、基準値内でも病気になることがわかってきたということです。

悪玉コレステロールが酸化されて「酸化悪玉コレステロール」になると、心筋梗塞のリスクが高くなるということです。
【コレステロールの新常識】
その1 悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が基準値内でも油断できない
その2 コレステロールの比率が病気の発症と関係している
その3 LH比が2.0以上は要注意

【LH比とは?】
コレステロールの比率に注目した数値
LH比=悪玉コレステロール÷善玉コレステロール
~2.0 基準値
2.0~2.5 動脈硬化のリスク増加
2.5以上 心筋梗塞などのリスクが増える

善玉コレステロールがあがると心筋梗塞のリスクがさがる
【善玉コレステロールを増やす方法】
○適度な運動
○適度なお酒
 ビール中ジョッキ1杯以下・日本酒1合以下・ワイングラス2杯以下
○大豆製品の摂取(イソフラボン)

【善玉コレステロールを減らす要因】
○遺伝的な素因
○タバコ


ダイエットに興味ある方は、意外とリバウンドを経験している場合が多いようです。
もちろん、あさぎもリバウンド経験ありですから(笑)
リバウンドすると、体脂肪が増えます。
リバウンドの原因は人それぞれですが、一番多いのは、体の中で上手に使われなかった糖質が脂肪に変わることではないかなと思います。

体脂肪は、最低限は必要ですが、必要以上のものは動脈硬化の要因になることも多くコレステロール情報には注目必須ですね。

今回の番組で取り上げらたLH比は、これからの注目項目ですね。
ちなみに、これはあさぎの去年の健診結果。
今回の記事を書くのに、ちょっとさがしてみました。

検査結果1

LH比が項目に入っていますね。正常範囲でほっとしました(笑)
次の健診では、ぜひ注目したい項目ですよ。

善玉・悪玉という呼び方が良いかどうかわかりませんが、以前はコレステロール=悪者というイメージが定着していました。
きっと、病院でもコレステロールが高い=卵の食べ過ぎ。
なんていう指摘をもらった経験の方もいるかもしれません。

今回の番組で取り上げていたLH比
要は、悪玉コレステロールが基準値内でも、善玉コレステロールが低ければ血管に不要になったコレステロールがたまる可能性が増えます。
善玉コレステロールは高い方が良いとも考えられますね。

逆に悪玉が高くても、善玉が高ければ、ちょっと安心かな。
悪玉が高くて、善玉が低いという最悪の場合は、即健康診断で確認してね。

もう一つ注目しておいてほしいのは、中性脂肪。
糖質のとりすぎで数値があがります。
逆をいえば、食事に注意することで中性脂肪をさげることができます。
ダイエット中の方は、この数値にも注目ですよ。

コレステロールの記事はコチラもあります
コレステロールが高いと言われたら

番組の最初にちょこっと、だけ紹介されていたチョコを食べるとコレステロール値が改善する。
これは、カカオ75%のチョコを食べた場合です。
くれぐれも、普通の甘いチョコではないので要注意ですよ。
チョコレート効果を食べた感想

<コレステロールのお勉強>
お時間のある方はどうぞ!

脂質代謝を見る検査
○総コレステロール
○LDLコレステロール(悪玉)
○HDLコレステロール(善玉)
○中性脂肪(TG)

悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールは肝臓から全身に運ばれ、細胞やホルモンの材料として使われる。名前のイメージにより、誤解されやすいが体にとって必要な物。
善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールは全身から肝臓へ戻る。この値が低いと、血管中に不要となったコレステロールが多くなるので、血管壁にたまることにもなる。


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