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今日の夕飯何にしよう?そんな時は定番メニュー~門倉田仁亜さんに学ぶ

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門倉多仁亜さんってご存知でしょうか。
料理研究家として活躍されている話をよく耳にします。
NHKの「ドイツ流シンプルライフ」のコーナーも担当されていたとか。
料理教室をはじめ、現在はテレビや雑誌などで料理を紹介するだけでなくドイツのライフスタイル全般を紹介する仕事をしておられます。

門倉さんの、素敵な記事をみつけました。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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ダスキンが、毎月くばっている、『ダスキンの喜びのタネまき新聞№562』というものがあります。
その中に、門倉さんの「丁寧な暮らし」というコラムをでみつけました。

そこで、なんだか健康な食事とがんばりすぎない食事の極意のようなものを書かれていたのでちょっと紹介させてください。


ドイツ式の夕食は、パンを主食とする『冷たい食事』と蒸かしたジャガイモを主食とする『温かい食事』がある。
夜は冷たい食事が一般的でパン・サラダ・ハム・チーズが定番。
主人からこれだけ?と言われたが、実践すると翌朝の体調が良い。
そこで、週3~4回ドイツ式にしている。

サラダの野菜は生野菜・茹でた物・焼いたものをとりいれる。
たんぱく質(ハム・チーズ)は焼き魚でもグリルチキンでもOK。その時ある材料で。
ただし、半分以下を野菜にする。

四季折々の野菜をとりいれ、焼いたり茹でたり手を加え、素材の味が楽しめるようドレッシングを控えめにする。

ドレッシングも市販のものを使うと同じ味になってしまうが、はちみつやジャムで甘味をつける・油や酢をかえてみる・しょうゆでコクをだす。自分なりのアレンジをしながら作るようにしている。


門倉さんの『がんばり過ぎに注意』という言葉が素敵です。

家族のために、健康のためにと一生懸命料理を作るのは素敵なことですが、がんばり過ぎはNGです。
料理が好きでと言う方は別ですが、そうでもないけど、頑張らなくっちゃと思っているお母さんには、形を決めておくともっと肩の力が抜けると思うのです。

門倉さんの書かれている形は、『ごはんに味噌汁。焼いた魚かお肉とサラダ。』

これって、和食の一汁三菜に通じる考え方ですね。できればサラダだけじゃなく和え物や煮物も頭のすみにおいておきたいですね。
一汁三菜の記事はコチラ

最初に形を作っておく。
中身は、その時にある素材でOK。
ちなみに、あさぎにも定番メニューがあります。
○ごはん
○魚か肉
○青菜の和え物
○芋の煮物
○わかめの味噌汁


メニューに困った時は、定番のメニューで充分。
食事のしたくは、毎日なので、中にはメニューを考えるのがめんどくさいという日もあります。
そんな時は、いつものメニューでのりきっちゃいましょう。

料理は家族の健康のために大事なものですが、お母さんも家族の一員です。
そのお母さんが疲れているときは、ちょっと手をぬいて、休んじゃってもいいとあさぎは思うのです。

あなたの定番は何ですか?





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