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『運動したからいつもより食べる』が間違いなその理由とは。

  運動とダイエット  

ダイエットと筋肉の深~い関係について記事にしました。
ダイエットを成功させるための筋肉を減らさない方法

今日は、ダイエットと運動の関係について書いてみたいと思います。
ダイエットに運動は大事ですが、運動だけではやせることはできません。
では、なぜ運動が大事と言われるのでしょうか。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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「これだけ運動したんだから、ちょっとくらい自分にごほうびをあげてもいいよね。」
と運動とスイーツがセットになっているなんてことを耳にします。
これが、一番運動しているのに、太るというパターンです。

運動とダイエットの関係をきちんと理解することが大事です。
たとえば、30分ウォーキングをすると、どれくらいエネルギーを消費するのでしょうか?

体重60kgの人が30分のウォーキングを始めたとします。
消費エネルギーは95kcal
あんぱん1/3個程度しかへりません。

なので、30分ウォーキングをして、あんぱん1個食べていると、1か月後には体重が1kg増えていることになります。

あさぎも、運動不足解消のために、駅から歩く機会をふやすと、お腹もすいて食欲アップとなり、結局おやつの量が増えてしまったという経験があるんです。

もちろん、運動はした方が良いです。
でも、それはダイエットの効果でなく、次のような効果なんです

運動が体に良い3つの理由


1 代謝がよくなる(血のめぐりがよくなる)
2 食欲が増しおいしく食事ができる
3 筋肉の低下・運動能力の低下を止めることができる

あさぎは、以前毎朝犬の散歩に30分行っていました。
それがなくなって、30分歩くという習慣もなくなってしまいました。
すると、てきめんにマイナスの効果が出てきます。それは体重ではなく、つまづくということが多くなったんです。
やっぱり運動は大事だと実感です。

普段あまり運動をしていない方は、「運動をしなくては」と思うことがストレスの原因となることもあります。
そのストレスを今度は食べることで解消しようとする傾向があります。
それでは、ダイエットにはなりません。

運動することが楽しい。
毎日ウォーキングをしないと落ち着かない。
そんな気持ちが長続きの秘訣かもしれません。

ダイエットのためには、毎日の動作をちょっとだけふやす。体が増やしたことに、気づかない程度にふやしていくのがコツです。

  • こんな運動はいかが?

1 一日に歩く時間が少ない場合は、1日1回は外に出るようにする。
2 座ってする仕事の場合は、トイレに入った時にちょこっと運動をする。
スクワットなんかをこっそりやるというのはいかがでしょう。
一度に10回スクワットしても一日5回トイレにいけば、スクワット50回です。
これもりっぱな運動ですね。
3家の外では必ず階段を使う

運動のカロリー消費の一番大きいものは水泳・ランニングです。
でも、新しく始めるには、とってもハードルが高いです。
ならば、歩く量をいつもより少し増やすことを毎日続ける方が効果ありですね。
スマホのアプリで「歩数計 無料」と検索すると、色々なアプリがあります。
一日の歩数の目標を決めるのもおススメです。
あさぎも、ただ今挑戦中です。


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