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ダイエットを成功させるための筋肉を減らさない方法~「とくダネ、スポーツの秋!」より

   運動とダイエット 

9/30の放送の「とくダネ!」はスポーツの秋という特集でした。
スポーツとダイエット、実は切っても切れない関係なんです

今日は運動のお話

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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とくダネの内容を簡単にダイジェストしておきます。
今国民の4割に運動能力の低下の問題があります。
それは、大きな関節を動かさなくなってきていることに原因があります。

大事な関節は二つ
股関節(足の付け根の関節)
 ここが低下すると立つ・歩くに問題がでてきます。
肩甲骨(肩の大きな骨)
 腕の動きの司令塔の役割をしています。
これらの大きな関節を動かすことで体全体のバランスをとっているのです。

運動能力が落ちていないか確かめる方法
椅子から、片足あげて立ち上がれるか?(←あさぎはなんとかクリア!ほっ(^_^;)

とくダネでは、日常の動作の延長でできる運動をおススメしていました。
それは
◇まめに動くこと
◇ちょっと手をのばさないといけない所のものをとる。
◇足元のものをとる時に、きちんとしゃがんで取る。
◇道を渡る時に歩道橋を使う。
◇ストレッチ運動をする。

どれも、日常の動作の延長ですね。

運動能力は、年齢にも関係しますが、筋肉量にも関係が大きいです。
そして、この筋肉量がダイエットと大きくかかわってくるのです。

あさぎの今日の一言
たくさん食べてダイエットしたいなら、筋肉を意識するべし。

筋肉はたんぱく質でできています。
でも、たんぱく質をたくさん食べても、筋肉を動かしていなければ、筋肉が強くなることはありません。
お肉を毎日モリモリ食べても、ずっと座っていたのでは筋肉が強くなることはありません。

筋肉は負荷がかかることで強くなっていきます。
逆に筋肉を使わなかったり、栄養がたりなくなると筋肉が分解されていきます。

筋肉はどうすれば増えるのでしょうか
しっかりとたんぱく質を食べる
しっかりと体を動かして筋肉を使う。

両方ができて、はじめて筋肉が強くなるのです。
筋肉が増える

代謝がふえる

体の中で使うエネルギーがふえる(消費)

たくさん食べると、太ります。
でも、食べた量を体の中で使いきってしまうと太りません。
太るのは、使いきれなかった分があるからなのです。

ということは、同じ量を食べていても、筋肉の多い人の方がたくさん体の中で消費されるので、太らない(やせる)ということですね。

子どもの運動会で急に走ったり、綱引きしたりして筋肉を傷めたという経験の方もいるかもしれません。
筋肉は、急に負荷をかけると傷めてしまいます。
ちょっとずつ負荷をかけることで、鍛えられていくのです。
無理のない日常の動作を増やすことが一番大事ですね。


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