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上手にやせるには、デメリットも知っておくべし!

   彼岸花 

ダイエットをしてやせることが目標の一つですが、やせればやせるほどいいわけではありません。

ダイエットとして、やせることを目標とした場合、デメリットもあるんです。
成人女性で身長が普通(155~160cm)の場合、一つの目安として体重が40kgを切ると要注意といわれます。

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  • ダイエットの8つのデメリット

1 やせすぎてやつれてみえる(不健康なイメージ)
2 その方の弱い部分がクローズアップする(アレルギ―)
3 おしりの肉など、必要な部分の脂肪もおちてしまうので、骨が当たって痛い。
4 髪の毛がぬける
5 生理がとまる(女性ホルモンのバランスがくずれる)
6 食べようとしても食べれなくなる
7 貧血症状がでる
8 自分の身体の移動も難しくなる(電車・自転車など)

これは、ご相談を受けた20代の女性の方の場合です。
身長155cmで体重が37kgに。
40代以降になると、また違ったデメリットもあります。

最初は、おなかを壊すことが多かったそうです。
食べる→お腹を壊す→食事ができない→食べる量がへる→体重がへる
こんな繰り返しでした。その原因は、しばらくしてわかりました。
『小麦アレルギー』
もともとアレルギーがあったわけではないそうです。痩せて、体の免疫作用が低下したことが原因ではないでしょうか。

その状態でよくうどんを食べていたそうです。
その後、小麦アレルギーかもと思い、小麦粉を食べるのをやめると、症状はおちついたそうです。
それでも、もともと食べることが好きな方ではなかったようで、食べるよりは寝ていたいというタイプ。
さらに食事の回数がへって、痩せるの悪旬環でした。

ごはんをメインにして食事の回数を増やすことをお話ししました。
うどん・パスタ・菓子パン、すべて今は食べないようにしていると言われていました。

特に拒食症ではないということですが、一度痩せてしまった方は量をたくさん食べることができなくなります。
また太る原因となりやすいパンや麺類が食べられないこともエネルギーをふやしにくい原因のようです。

この方は、食べる時は普通の量を食べますが、一日1回ということもあるとか。
栄養補助食品である「メイバランスミニ」や高栄養のゼリーなどの併用をすすめました。
お腹がすいてなくても、何か口にいれるように。

やせて、健康を手に入れることが、これからのダイエットに大事です。
食習慣は、毎日の積み重ねです。
急激な減量には、こんな落とし穴もあると覚えておきたいですね。


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