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「たけしのみんなの家庭の医学」で紹介の『魚うどん』は糖質制限ダイエット

   うどん 

9/15放送の「たけしのみんなの家庭の医学」で脳・足腰・血管の若返りが特集されていました。
いろいろ話題が盛りだくさんだったのですが、その中でちょっと気になった話題があったので、記事にしておきます。
『魚うどん』って、知っていました?

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簡単に番組で紹介された内容をダイジェストしておきます。
「魚(ぎょ)うどん」を食べて健康を維持している地域がある。
魚うどんと聞いて、何かなと思いました。
宮崎県の日南市で食べられているもので、魚(トビウオ)をすりつぶしつなぎと調味料を入れて、うどん状に突き出してゆでたもの。

魚うどんの優れたところは、2つ。
1 トビウオという青魚を使っているところ。
2 日本人の好きな麺の形態にすることで、うどんを食べている満足感がえられること。

青魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれており、血管内のコレステロールを排出する・血管を修復する効果があります。

週1回魚を食べる人に比べて、3回食べる人は30%心筋梗塞のリスクがへります
週8回魚を食べる人は、60%のリスクが減るそうです。
これをみても、毎日でも青魚を食べることをおススメされていました。

番組では、この魚うどんを作って、ある家族に実際に食べてもらう実験をしました。
炭水化物大好きなお父さんは身長178㎝ 体重98㎏。    
家族7人で夕食だけで10合はごはんを炊く。
24年間で30kgの体重増加。
血管年齢は56才・中性脂肪は354と高い値がでています。


料理研究家の奥園壽子先生の手作り魚うどんのレシピを3つ公開されていました。
その3種類のレシピを毎日食べて1週間後の結果は、大きな変化がありました。
98㎏→92.1㎏(-6㎏)
血管年齢56才→47才(実年齢相当)
中性脂肪354→147(正常値)

このことから、魚うどんは血管若返り&減量効果が期待できると放送されていました。

あさぎの今日の一言
魚うどんは、青魚を摂る方法として優秀だけど、ダイエットはこれだけでは続くか?

魚うどんは、とびうおでなくても、青魚を細かくしてつなぎを入れてゆでればできるわけです。
奥園先生はサバ缶を使うことで、魚をさばく手間をカット。

この魚うどん、手近な青魚をすり身にして、調味料を入れて、ゆでれば簡単にできそうです。
普通のうどんは小麦粉が原料ですが、魚うどんは、メインの原料は魚です。
糖質を減らしたい人にすごく使えそうじゃないですか?
うどん150g  405kcal
魚うどん150g 159kcal

ただし、1食600kcal程度のレシピだったので、この時点で今までの食事よりかなりエネルギーが減っています。
1週間で6kcal減量ということは、今までの半分以下の食事だったのかと想像しちゃいました。
7人家族で10合のご飯ということは、簡単に計算しても一人1合以上?
ごはん300g程度は食べていたのでしょうか?
でも、これだけでダイエットは、なかなかハードルが高そうです。

これからの鍋の季節、しめのうどんのかわりにこの魚うどんをいれることで、魚のだしもでますし、お腹も満足します。
魚うどんだけでダイエットが成功するのは難しそうですが、EPA・DHAの摂る方法としてはなかなかいい方法です。
ぜひチャレンジしてみません?

【奥薗壽子先生の血管若返りレシピ】
魚うどん 
  • 材料
サバ缶・強力粉150g・塩 小1/4

  • 作り方
①サバ缶の身と汁をわけてレンジで加熱する。
②強力粉・塩に加熱したサバ缶の汁だけを混ぜて良く混ぜる。
③サバ缶の身を入れて、手でこねひとまとめにする。
④ポリ袋に入れて5分ねかせる
⑤もう一度こねる。手前にたたむ感じで20回程度。
⑥ポリ袋に戻して麺棒でのばす。
⑦袋から出して、包丁で細く切る。


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