ホームよもやま話 ≫ お彼岸のお供え「おはぎ」をダイエット中に食べる方法

お彼岸のお供え「おはぎ」をダイエット中に食べる方法

   お月見 

今日は、仕事場の病院の行事食でした。
9月は、お月見。みなさんが喜んでいるお顔をみると、料理はやっぱり見た目!と再確認です。
ちょっぴりですが、おはぎもありますよ!

本日のメニュー
◇お赤飯
◇白身魚の豚肉巻
◇茄子のミートソースかけ
◇湯葉のすまし汁
◇おはぎ
◇メロン

にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへにほんブログ村 ダイエットブログ 主婦のダイエットへにほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

スポンサーリンク

ダイエット中は、甘いものは厳禁!
でも、ついついお彼岸だからとお供えをしたおさがりをいただくことってありますよね。
そんな時は、ありがたくいただきたいものです。

ダイエットは、続けることが第一。
今日、おはぎを食べたからもうダイエットは失敗?
そんなことはありません。

あさぎの今日の一言
お供えを買う時は食べる時のことを考えて小ぶりのおはぎにする。

市販で売っているものは、やや小ぶりのもので1個180kcal程度。
4個入りで売っているものは、必ず1個にします。

今日病院でお出ししたのは、市販の半分程度の大きさにしました。
78kcalです。
これは、高齢の方のためにお粥で作ったおはぎです。
おはぎ
量を食べるのではなく、目で見て、季節を感じて、甘さを感じて食べてほしいとあえて砂糖を使って量は極力へらしました。

医師によっても違いますが、大きくわけて3つの考え方があります。
1 血糖コントロールのためには甘いものはNG
2 厳格な制限は家庭では続かないので、自宅でできるように少量なら砂糖もOK
3 砂糖を甘味料に変えて、使用する。

糖尿病の治療のために昔から病院でよく使われてきたものに、「マービー」という甘味料があります。
マービーとは
○カロリーは砂糖の半分
○甘味は砂糖の80%
○還元麦芽糖を原料としている
○小腸で消化吸収されにくい
○大腸で発酵吸収され大部分が炭酸ガスと水に分解されるため脂肪になりにくい。
○熱や酸に強い

カロリーがゼロではないところがポイントです。
そのため、マービーといえども使いすぎはよくありません。
それでも、煮物などの加熱料理に使ってもおいしいお味ということが使いやすさの一因です。
長年の使用実績による安全性で、ダイエット目的に使う方も多いです。

糖尿病の食事でマービーを使えば、煮物も酢の物も普通に作れて、血糖にもひびきません。
でも、甘い味が続けば、自宅に戻れば砂糖へ戻ってしまうことが多いのです。
いくら血糖に響かないといっても、やっぱり摂りすぎはNGですね。

おはぎを自分で作ってみようかなと思う方は、マービーを使うことでカロリーダウンにもなります。
また、もち米の代わりにおからを使うなんていう方法もあります。
クックパッド(ダイエット中のおはぎ)

ダイエット中におはぎを上手に食べるには
1 量を減らしておいしくいただく。
2 材料を低カロリーのものにかえて、作ってみる。

あなたは、どっち?


関連記事

コメント













管理者にだけ表示