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一汁三菜は、健康への近道

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一汁三菜
(いちじゅうさんさい)
良く聞く言葉ですが、基本の意味をご存じでしょうか。

昔からの日本食の基本的な形をさしています
一汁=汁物が一品
三菜=主菜一品と副菜二品
これにご飯=主食を足した形をさします
合計5品です。

もちろん、塩分を制限している方などは、一汁を無しとしてもいいかと思います。
ここでは、普通の家庭料理で考えてみましょう。

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まず三菜

なんでも3品でよいのかというとそうでもありません

1品は、肉・魚・卵・豆腐といった蛋白質食品
2品は副菜。
和え物・煮物・酢の物・焼き物の中から味が重ならないように決めます。

我が家は、1品は和え物(菜っ葉・いんげん・茄子・オクラなど)
そして、もう一品は煮物にすることが多いです。
この時、味噌汁をつけるなら煮物の味付けは味噌味以外にします。

4品の味付けが醤油味ばかりにならないように、
メインの料理が照り焼きなら、副菜を煮物にすると醤油味ばかりになるので塩味の炒め物にしたり、酢を使った酢の物にしたり

この基本の考え方をぜひ覚えていてほしいです

①ごはん
②メイン1品(肉・魚など)
③小鉢
④小鉢
⑤汁物(味噌汁・すまし汁・茶わん蒸しなど)

私は、この中に緑の菜っ葉と海藻・いも類が入るように考えます。
小鉢一つは、なっぱの和え物にする
小鉢もう一つは芋の煮物
汁物にはわかめをいれる


一番簡単なあさぎ家定食です

ごはん
焼き魚
ほうれん草の和え物 ←菜っ葉
かぼちゃの煮物 ←イモ類
大根とわかめの味噌汁←海藻類


【栄養士が良く使う言葉】
 主食(ごはん) 
 副食(おかず)→主菜(メイン)
         →副菜(小鉢とも呼びます)

 主菜は蛋白質中心のもの(肉・魚・卵・大豆製品)
 副菜は野菜・いも類・海藻類

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>


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