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MEC食で食育ってできるのかな?

   ステーキ 

MEC(メック)食、人気ですね。
糖質制限食が話題となり、次にはこのMEC食となるのでしょうか。
あさぎもいろんな方のブログを見て勉強させてもらっています。

まだまだ勉強中のあさぎですが、気になることがあるんです。
それは

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メック食はよく御存じでしょうか?
MEC食とは渡辺信幸医師が提唱されている食べ方。

肉(meat)のM・卵(egg)のE・チーズ(cheese)のCという頭文字をとってMEC食と言われている。
食べ方はシンプルで、お肉を200g・卵3個・チーズ120gを一日で食べる
しっかりと噛む(1口30回!)。
糖質はとらない(ひかえる)。


確かに肉は良くないというイメージが定着し、必要な高齢の方に不足傾向はみられます。
糖質をとりすぎている私たちの食事ですから、糖質をへらしてエネルギー不足にならないためには蛋白質と脂質を多くとることが必要となります。

糖質を減らした分、蛋白質と脂質をとる
糖質さえ減らせば、蛋白質と脂質はいくら食べてもよい
この二つの言葉。同じことを言っているとしてもだいぶイメージが違うと思いませんか?

あさぎは、今までいろんな年代の方の食事を見てきました。
妊婦さんの食事
赤ちゃんの食事
子どもの食事
成長期の食事
独身の方の食事
働き盛りの食事
高齢の方の食事
どれも、みな同じではありません。

MEC食は、どうなのでしょうか?
あさぎは、まだまだMEC食は勉強中なので、あくまでも個人的な意見ですが、成長期の子供さんが気になります。

MEC食で食育は可能か?

食育という言葉が今浸透しつつあります。こどもは幼少期に親の食事を手本にこれからの自分の味覚を作り上げていきます。
その時に肉と卵とチーズだけでいいんだよとは、あさぎには言えないです。

もちろん、子供が大きくなってMEC食がいいといえば、結果的にはOKですが子供の未来は色々な道があります。
食育という言葉の中には、子供に食事の素晴らしさを教えて、自分で判断するための土台になるものを教えるということもあると思います。
コンビニ弁当・ファミレス・惣菜があたりまえになってきた私たちの食卓です。何が体にとっていいのかを見分ける目と舌と知識をたくさん育ち盛りのお子さんに与えてあげたいものです。

MEC食って魚はいらないの?

MEC食では肉がメインと捉えていますが、魚は食べなくていいのでしょうか。
大豆製品は?(あさぎが勉強不足?)
EPA・DHAを豊富に含みすぐれた食材である・古来から慣れしたしんできた魚を食べないことに拍車がかかりそうです。
あさぎは、やっぱりお肉もお魚も卵も大豆もいろいろ食べたいなあと思うんです。

50代のあさぎは、急激な変化についていけないので、いろいろなものを自分にあった量だけ食べるを実践していきたいです。
あさぎのダイエットは一生続けることができるもの。
そして楽しく続けるられるものが自分にあっていると考えます。

今MEC食を楽しく続けている方は、ぜひがんばってその楽しさを伝えてほしいと思います。


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