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「主治医が見つかる診療所」~お酢とくるみが大注目!

  ちらし寿司  

8月10日放送の『主治医が見つかる診療所』をみました。
今回は、「血液&血管を大改善 ちょい足し身近食材」と言うテーマ。

新聞のテレビ欄でこれを見てすぐに何の食材か思い浮かばなかったのがくやしくて、「これは見なきゃ」ってね。

今日は、そのお話

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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番組で語られた内容について簡単にダイジェストしてみます。
テーマは二つ。
①大さじ一杯の酢で健康効果
お酢の健康効果は
○血圧を下げる
○血液中のコレステロールと中性脂肪をさげる
○内臓脂肪を減らす
○血糖値の上昇を抑え血管の健康を守る
○糖の吸収をゆっくりにし、血糖の急激な上昇を防ぐ

②血管をしなやかにするオメガ3を含むクルミを一日手のひら一杯(25g)
【オメガ3とは】
エゴマ油ヤアマニ油にふくまれている体に良いと言われている脂肪成分。
青魚・えごま油・亜麻に油・くるみなどに含まれている

【オメガ3の健康効果】
血管を柔らかくしなやかにし、動脈硬化を予防する

【クルミの特徴】
○5大栄養素がすべて含まれている(たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)
○コレステロールがゼロ
一日の摂取量の目安は手のひら一杯の25g

あさぎの今日の一言
お酢もくるみも適量でないと、逆効果になる。

「お酢って、身体にいいんだ。じゃあ今日から酢の物やお寿司をいっぱい食べよう」となるとちょっと待ってといいたい。
酢の物もお寿司も普通の調理方法では砂糖を使うんです。
糖尿病の方は一番要注意食品ですよね。
お酢をそのまま飲むと喉や胃を荒らすらしいし。

おススメは、この2つ
①砂糖以外の甘味料を使う(ラカントやマービーなど)
②砂糖のいらない調理法にする(酢と醤油のみ)(酢と油と塩)

番組内で南雲医師の紹介していた、酢と塩昆布で野菜の浅漬けをするという方法は、砂糖を使わないし野菜も多く食べられるので、なかなかいい方法だと思います。
この間ヨシケイのメニューでもありました。
ヨシケイ夕食ネットのお試し

ダイエットの場合は、砂糖を多少使っても大丈夫。
でも、寿司は糖質メインの料理法なので、食べ過ぎに要注意です。

クルミも話題の食材なので、ここで登場になるほどです
このブログでもくるみのお菓子を紹介したところでもありますしね
メープルシロップくるみを食べた感想

ただし、体に良いくるみは少量で高栄養。木の実ですから。
一日手のひらに乗る程度(25g)山盛りではないですよ。
オメガ3は最近特に良く耳にするキーワードです。
あさぎも、ちょっとここでお勉強しました。
その結果はまた今度。


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