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ダイエットと減塩の深い関係~ためしてガッテン「塩を減らさない減塩」より

   減塩 

7/29放送の「ためしてガッテン」減塩を特集していました。

ダイエット中に減塩は必要ないと思いますか?
いえいえ、意外と減塩がむくみの原因となっていたり、健康の大事な要因なんですよ。
「塩をへらさない減塩」というテーマでした。
今日は、減塩のお話。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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ためしてガッテンの内容をダイジェストしておきます。

病院のお食事って、あさぎは慣れているので(毎日検食してるから)おいしいと思っていますが、一般の方には「薄い」「何か物足りない」そういう感想が多いようです。

何にでもお醤油をかけるような濃い味大好きな人が、この減塩食を食べてみての感想が「普通の食事と変わらない」「十分おいしい」と言わせるお食事の秘訣は何でしょうか。
この食事を1週間続けると薄味好きになるというんです。

その秘訣は「味覚野」と呼ばれる脳の働き。
これが、おいしい・おいしくないを決めているそうです。

主菜は塩を減らさない。
副菜は減塩する。
一品集中して塩分を使う
好きな一品は塩分を減らさない

この、塩分メリハリ作戦が大事だそうです。

今までの減塩食は、すべてを薄味にしてしまうので、食べても満足できなくて続かないことが問題でした。
この方法は、味の感度が変わることにより、1週間後には味に敏感になるというのです。
最初うすい塩味を感じた人が2割だったのが、1週間後には6割になっていました。

脳が塩をさがすようになりうすい塩分濃度でもおいしいと感じるように変わるということです。


あさぎの今日の一言

減塩食は、素材そのものの味を受け止める感度を磨くこと

味覚を磨くことは、食事のそのものの味を受け止めることができるようになるということです。
たとえば、魚の鮮度が悪ければ、濃い味付けにしないと、魚の生臭さが鼻についてしま
います。味の濃い料理はごはんがすすみます。結果ダイエットがうまくいかないということにつながるのです。

ダイエット中は、体の中の流れをスムーズにすることも大事です。

ダイエットに減塩が大事な3つの理由

①塩分の多い食事は、むくみの原因となります。
体内に水分をため込んでしまい体液量や血液量がふえます。その分体重も増える結果となります。
むくみは代謝をさげることにもつながります。

②塩分が高い料理は、ごはんがほしくなります。
普段はごはんを制限していたとしても濃い味のおかずと一緒ではだいなしです。
ごはんは、少量でもよく噛んで味わって食べると、甘いんです。
糖質制限をしている方には、ぜひごはんそのものの甘さがわかる味覚を磨いてほしいです。

③塩分が高い料理は素材そのものの味を消してしまいます
濃い味になれてしまうと、塩分を感じる感度が下がってしまいます。そのためますます濃い味でないと満足できなくなってしまいます。

ダイエットの成功の近道は、食材そのもののおいしさを味わって食べることが大事です。
もう一品ほしいなと言う時に塩分ゼロのレシピがあると安心です。

ためしてガッテンで管理栄養士の金丸さんが紹介していた塩分ゼロレシピをのせておきます。

塩分ゼロレシピ(2人分)

  • 【青菜とおかかのさんしょう油炒め】

小松菜 180g
さんしょう油 大1
酒   小2
かつおぶし 6g
ポイント:油で三さんしょうの実を揚げて取り出したあとの山椒風味の油を使う
     かつおぶしの旨味でおいしくなる

  • 【キャベツとみつばの粒マスタードあえ】

キャベツ120g
みつば 1束
水    大2
粒マスタード 小1~2
レモン汁   小1
砂糖     小1
ポイント:キャベツはゆでずに蒸す
粒マスタードで風味つけ

  • 【鶏肉のごま焼】

皮なし鶏もも肉  200g
みりん     大1
おろし生姜  小2
酢       小1
いりごま   大4
ごま油    大1/2
レモン(付け合せ)適宜
ポイント:ごまの香ばしさでおいしいくたべられる

  • 減塩にむいている食材

○うま味:かつお節・ごま・みりん
○刺激 :マスタード・さんしょう・酢・レモン


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