ホームテレビ・雑誌の話題 ≫ ためしてガッテン、熱中症と筋肉の大事な関係。ダイエットにも大事!

ためしてガッテン、熱中症と筋肉の大事な関係。ダイエットにも大事!

   26e8524da89609670abcbbc37a343268_s.jpg 

今日はNHKのためしてガッテン(7/15放送)で熱中症とりあげていたので記事にします。

暑くなってくると、急激に増える熱中症ですが、クーラーをずっと使っている方は逆に冷やしすぎに注意です
夏バテしないための6つの食習慣

でも、本当に外気温が35度以上になってくると、心配ですよね。
やせ気味の人の方が熱中症になる?
どういうことか、お話しますね。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへにほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

スポンサーリンク

ためしてガッテンで語られた内容について簡単にダイジェストしてみます。

クーラーを使っていても、水分補給をしていても熱中症になる人がいます。
熱中症になる人とならない人の差を、ためしてガッテンで解明していました。
それは、筋肉

私たちの体は、60%が水分といわれていますが、ドライボディと呼ばれる人がいます。
脱水傾向があり、体に水分をためられない人です。

体の中で筋肉が水分を貯める働きもしています。
その筋肉が少ないとたくさん水分を飲んでいても、貯めることができないので、すぐに不足してしまうというのです。
水分タンクが小さいので、常に満タンにしておくことが大事です。

脱水予防
①充分な水分と塩分をこまめにとる。クーラーを上手に使う
②食事をしっかりとる
③筋肉の6割が下半身についています。下半身を鍛える運動をする。

あさぎの一言

最近よくつまづく人は、熱中症に要注意

筋肉は、ダイエットにも大事ですが熱中症とも関係大です。
筋肉も食事量も減っている高齢者が脱水を起こしやすいこともこれで説明できます。
では、ダイエットで筋肉がへっている40代以降の方も同じということです。

筋肉は、ダイエットに大事な基礎代謝の多い少ないにも関係しています。
糖質制限ダイエットで筋肉を減らさない2つの方法

ダイエットで体重をへらして、筋肉が減ってしまう結果では熱中症にもなるということですね。

安易に食事を抜くと、食事でとっていた水分もへってしまいます。
あさぎは、『食事は1日3食』を実践しています。
一回の食事でコップ2~3杯の水分を摂っているそうです。
食事回数が少ない人は特に、水分をしっかり摂るという意識が大事です。

ちなみに、あさぎは一日2ℓの水を飲むことを目指します。
実際には、1ℓ~1.5ℓ程度でしょうか。
お水を飲むとダイエットにつながる

あさぎは、以前病気をして、入院中に体重と同時に筋肉も減らしてしまいました。
年齢的にも筋肉がへっています。
普段元気なあさぎですが、水分は今まで以上にしっかり摂らないといけないなあと、この番組を見て気を引き締めましたよ。

筋肉が少ない人ほど、熱中症になる
これに、あさぎも納得です。

最近つまづきやすいなあ・体力が落ちてきたなあという方、この夏、熱中症にならないようにいっそう水分補給を!

減らすものを減らして、必要なものは摂る。
元気に夏を乗り切るために、しっかりと選んでダイエットですね。


関連記事

コメント













管理者にだけ表示