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忘れないで!糖質制限ダイエットで筋肉をへらさない2つの方法

  筋肉  

糖質性制限ダイエットを順調に続けていると、体重が減ってきます。
そんな時に、ぜひ気にしていただきたいのが、筋肉です。

糖質制限ダイエットの落とし穴の記事でも書きました
糖質制限ダイエットの落とし穴に落ちたら

減らしすぎにも通じることですが、筋肉量が減ると困った事態がおこるんです。
今日は筋肉のお話

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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低炭水化物ダイエットもそうですが、体重が減ってきた時に、筋肉がへっていないかのチェックが必要です
□何もないところでつまづく
□座るとお尻が痛い
□自転車に乗るのがつらい

こんなことがあてはまる場合は、筋肉量の低下が考えられます。

あさぎの今日の一言

筋肉のダイエットは、寝たきりへ一直線

ダイエットで減らしたいのは体脂肪だけですが、体は同時に筋肉のタンパク質を分解してエネルギー源として使います。
使わない部分は、体にとっては必要がないと思うのでしょうか。
筋肉は、使えば使うほど鍛えられて、強くなります(合成)
逆に使わないとどんどんやせていく(分解)のです。
そして、その結果寝たきり状態が待っています。

  • 筋肉は、使わないとやせていきます。

あさぎも、以前に入院し、絶食・安静で1か月過ごすと、立つことすらできなくなりました。
足の筋肉がやせてしまったこと。
→足をふんばることができない
おしりの筋肉がやせた
→立つと後ろへたおれてしまう。

動かないとたった一か月でこんな状態になるのかと驚きました。
この時は、病気だったわけですが、ダイエットでも同じことがおこることもあります。

食べる量が減る→体重が減る→筋肉が減る→動くのが辛い→さらに筋肉が減る
この悪循環にはまらないようにしたいものです。

  • 筋肉が減ると、ちょっとしか食べていないのに太るのは。

基礎代謝と言う言葉はご存じでしょうか。
人が寝ていて間も必要とするエネルギー量といわれています。

基礎代謝は、1日の全消費エネルギーの50%~60%になります。
基礎代謝が大きければ消費するカロリーも多く脂肪が燃えます。
この基礎代謝、年齢などの要因もありますが、一番影響するのが筋肉量なんです。

筋肉1kgで1日110kcal消費するといわれています。
筋肉が減れば減るほど基礎代謝も減り、消費カロリーが少なくなります。
そのため、ちょっとしか食べてないのに、太る結果となるのです。

  • 体重が減っても、筋肉をやせさせないためには

①筋肉を使う
運動をして筋肉を増やすことも大事ですが、40代以降の方の場合は、まず今ある筋肉量を減らさないことが一番大事です。
無理のない範囲で体を動かすことを続けることが大事です。

②筋肉を作る食材量を減らさない
タンパク質食品を1.3倍程度の感覚で食べる。
たとえば、いつもより、肉・魚・卵・大豆製品を一品余分に摂る感じです

糖質制限ダイエットで、健康な生活を送るために、筋肉のチェックも大事ですね。


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