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取扱い注意!ダイエット商品に必ずはいっている人工甘味料は、天使か悪魔か?

   オレンジジュース 

雑誌Tarzanでこんな記事をみかけました。
「太るのがイヤだからカロリーゼロ飲料を飲む。」はNG

この記事を読んで、あさぎも思わずうなずいてしまいました。
どういうことかというと・・・

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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Tarzanの記事に管理栄養士の石川三知さんのコメントがのっています。
舌で甘味を感じるとそれだけで少量のインスリンが分泌され、取り込み準備を始める。ところが糖質ゼロの人工甘味料だと、カラダは準備しているのに、肝心の糖が入ってこない。これがカラダにとってストレスとなるし、混乱が生じる
なので、おススメできない。

人工甘味料は今私たちの生活の一部となっています。
よく目にするカロリーゼロ・カロリー50%オフ
これには、すべて人口甘味料が使われています。
カロリーオフ=100mlで20kcal以下
カロリーゼロ=100mlで5kcal以下

カロリーゼロといっても、全くのゼロではありません。
カロリーオフというのは、自社製品と比べてオフということも。

お菓子の裏の原材料を見ると、
砂糖・果糖液糖
マルチトール
ソルビトール
アスパルテーム
L-フェニルアラニン化合物
アセスルファムK(カリウム)

ダイエット目的の商品に必ずといって入っているものです。
甘さは砂糖の数百倍。でもカロリーは半分以下とか、吸収されないからカロリーはゼロとか。

あさぎの今日の一言

人工甘味料は、食品の新参物。万能薬にはならない

今普通に使用されていますが、あと10年後はどうなるかわかりませんよ。
数百倍の甘さがあるということは、使用料が少量でよいということ。コストが低くすみます。
また、強烈な甘さは、続けていると本当の自然なほんのりとした甘さは消されてしまいます。

カロリーゼロと聞けば、ダイエットに最適と思っちゃいます。
でも、先ほどの記事の意見に、あさぎも賛成です。

口から入ったものは、カラダの中で代謝されていろんな働きをします。
機械のように、口からいれて、何もなくそのまま体の外へ出るということはありません。
まだまだ、実際の効果や問題は証明されていません。
それでも、何もないと言い切れないと考えています。

人工甘味料が怖いな思う項目をあげておきます。
  • ①甘いものを食べたと思った体がその準備をしてしまう。

これが先ほどの記事の意見と同じ考えです。
たとえとしては、ふさわしくないかもしれませんが、拒食症で食べて吸収する前に吐いてしまう行為があります。
食べると、体は『さあこれから食べ物がはいってくるから消化するぞ』と待ち構えているのに、実際は胃のなかに入ってこない。
これと似ているように思います。

  • ②体内の酵素系に負担をかけ、水分をためてしまうので、むくみや下半身太りの原因となる


  • ③甘味に対する常習性がぬけない


もちろん、あさぎもたまに人工甘味料のはいったお菓子やジュースを口にすることはあります。
でも、毎日は摂りません。
それは、こういう理由があるからなんです。

あなたは、いかがですか?


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