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危ない!糖質制限ダイエットの落とし穴に落ちちゃったら

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糖質制限ダイエットは手軽に始められて、効果も早い。
でも、落とし穴もあるんです。
くわしくは、コチラの記事→糖質制限ダイエットの落とし穴は二つある
食べ過ぎていないか
減らしすぎていないか
今日は、減らしすぎの落とし穴に落ちちゃった場合のお話をしたいと思います。

あなたの糖質制限ダイエットは、大丈夫ですよね。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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体重が減ったら嬉しいですよね。でも、どこまで減らしますか?
糖質制限をしている方は、糖尿病の治療としての糖質制限から個人的なダイエットまで色々です。

糖尿病の場合は、血糖のコントロールが第一。
血糖を上げる原因である、糖質量をコントロールするということです。
糖質は、野菜の中にも入っていますし、大豆製品の中にも入っています。厳密にはゼロにするということに意味はありません。

糖質制限の提唱者である江部先生の高雄病院の食事が本になっています。

糖尿病・肥満を克服する 高雄病院の「糖質制限」給食



この本を見るとわかるのですが、けっして鶏肉だけたべて終わりということはありません。
ダイエットとしての糖質制限は、体重の減らしすぎに注意が必要です。

あさぎの今日の一言

糖質を減らしても、必要な栄養まで減らしちゃダメ


主食のかわりに副菜が増えている感じです。
糖質制限といっても、けっして、お肉ばかりを食べる食事というものではないのだと思うのです。
糖質制限で大事なことは、糖質をへらして、いかに他の必要な栄養素をへらさないか

減らしすぎの落とし穴は、栄養失調ということ。
糖質制限をしているつもりで、食べる量がへり、体重がへり、栄養失調になった。
これでは困ります。

減らしすぎるとこんな症状もおこります。
① 体重の急激な減少
② 貧血症状
③ 生理がとまる(女性)
④ アレルギーが出る
⑤ 疲れやすくなる

詳しくみてみますね。
  • ①体重の急激な減少

人間、食べる量がへれば体重がへります。
この時に、健康的にすごせる自分の体重を理解しておくことが大事です。

身長160cmの女性なら51kg~56kg程度でしょうか。
【健康的なに過ごせる体重=身長m×身長m×20~22】
体重は、減れば減るほど良いというものではないのです。

  • ②食事量がへると、貧血症状がおこりやすくなります。

鉄分不足もありますが、食事量がへることで必要な栄養素がへり、食べたものを効率よく利用できなくなります。
また貧血をおこしていると、体の隅々に酸素がいきわたらずに体が酸欠状態です。

  • ③生理が止まる。

体重の減少による脳へのストレスが、女性ホルモンの低下につながり生理がとまることも。

  • ④アレルギーが出る。

今まで食品でアレルギーがなくても、体重の減少による免疫力の低下により、食物でアレルギーを起こすことがあります。
ピーナッツ・卵・小麦粉など、食べすぎは要注意。

  • ⑤疲れやすくなる。(立ちくらみ)

体を維持するための栄養が十分入ってこないということなので、エネルギー不足をおこしています。

これは、食事量が減ってきた場合の症状と一致します。
どんなに、体重がへっても寝たきり状態では困ります。
特に40代以降の場合は、加齢による体力低下もおこるので、ダイエットのやりすぎは命取りです。

落とし穴に落ちないように、自分にあった糖質制限が大事!
ずっと続けられる方法がいいんです。

体にとって、害のない上手なダイエットをしたいですね。


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