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寝ているだけで体重が減っちゃう、その方法とは?

   睡眠 

ダイエットに一番大事なことは、なんだと思いますか?
食べることはもちろんですが、それ以外にも大事なことがあるんですよ。
運動?あっ、もちろんそれも大事。
それ以外ね。
実は、「睡眠」なんです。
あさぎが、実験してみました。その結果をお話しますね。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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体重を減らしたいと思った時、一番最初に思い浮かぶのはなんでしょうか?
食事はもちろん。運動も大事。
ちゃんと頑張っているけど、なかなかへらないと思っている方もいますよね。

食事と運動以外に、大事なのは寝ることなんです。
睡眠中に分泌される成長ホルモンが代謝を促進し体脂肪を燃えやすくしてくれるのでダイエットに大きく関係していると言われています。
夜10時から夜2時に深い眠りに入っていると、この成長ホルモンがたくさん分泌されます。
そして、その2時間前(夜8時)から寝るまでの間に甘いものやごはん・アルコールをとると成長ホルモンの分泌が減ってしまいます

今日のあさぎの一言
ダイエットの成功の鍵は、寝る時間!

あさぎが、実際に実験してみました。
あさぎの朝起きる時間は、午前6時。
寝るのが、遅くなって午前2時なんてこともあります。

すると、寝ている間に減る体重に差がでてくるんです。
【寝る前に計る体重】-【朝起きて計る体重】=【寝ている間に減った体重】
この数値が、午前2時に寝ると、300g。
しかし、12時に寝ると、600gへるのです。
びっくりでしょう?

このことから、あさぎは夜12時に寝て朝6時に起きる6時間の睡眠が大事となります。
ちょうど成長ホルモンの出る時間帯にも合致しているということです。

では、帰宅が遅くなって夜9時に帰ってきた場合、どうします?
寝る時間が大事なのは、わかるけど、食後すぐ寝てもいいの?って思いますよね。

もう一つ大事なのは、寝る前3時間は何も食べない
これは、言い換えると、食物を消化するのに3時間はかかるということ。
いくら成長ホルモンが大事でも、消化されない状態で寝ても脂肪になるだけです。

朝6時に起きるあさぎは、夜8時までに夕食を食べて、夜12時に寝るのがベスト。
もし、夕食が遅れたら、夕食後3時間はあけてから寝る。

朝5時に起きる場合なら、夜11時に寝てみてください。
もちろん、体重の減り方も要確認ですよ!
ぜひお試しあれ。


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