ホーム糖質制限 ≫ 要注意!砂糖不使用製品は、糖質制限ダイエットの救世主にならない。

要注意!砂糖不使用製品は、糖質制限ダイエットの救世主にならない。

  ダイエット 

糖質制限ダイエットを実践していても、ついおやつには手がでます。
無制限に食べることはいけませんが、種類を選んで200kcal以内にするように食べるようにしています。
量を控える?
それとも、砂糖不使用のものを選ぶ?

いくつか砂糖不使用のおやつを試して、おススメできないと思うようになりました。
今日は、その理由をお話します。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへにほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

スポンサーリンク

今、低炭水化物ダイエットや糖質制限ダイエットが注目されています。
そのせいか、お菓子やパンなどに『糖質50%オフ』『砂糖不使用』といった表示のものをたくさん見かけるようになりました。

メーカーのホームページにいくと、たくさんいいことがかかれています。
エネルギーが低い
糖質がゼロ
糖質が50%オフ
おやつをこれだけたべても、ダイエットになる等々

あさぎは、この風潮に危険を覚えています。

あさぎの一言
ダイエットするなら、まず量をへらすべき。

『やっぱり食べ過ぎていたんだ。』これは、あさぎが体重が減って想ったことです。
どういうことか説明しますね。

  • ①体を動かす量がへったら、食べる量も減らすべき

糖質制限・低炭水化物、良いと思います。
最近の日本人は、糖質を食べすぎている傾向にあります。
今は、昔の生活と比べ格段と動く量がへってきています。でも食べる量はふえている。
それが、私たち現代人の病気の一因だと思うのです。

もちろん、急に量をへらしてもうまくいきません。
徐々に糖質の量をへらしていきます。
あさぎは、ごはんを150gから現在80gにへらしました。
でも、少ないとは思いません。お腹いっぱいになります。

減らしていく過程で、カロリーは低いけれど、量は変わらないというものを利用することもアリです。しかし、ずっとそれを使っていたのでは、いつまでたっても量はへらないのです。

また、甘味にたいしても砂糖のかわりの人工甘味料を使うことで、安易なダイエットに陥っていないか?

  • ②人工甘味料でエネルギーはゼロ。でも本当に体にとって安全?

菓子パン1個300㎉だとします。
これが、糖質オフの商品になると、150㎉程度になります。(たとえばね)
本来砂糖を使うところを、人工甘味料を使っているわけです。
甘ければいいじゃんって思います?

でも甘さの質が違うのです。
なんとも、いえないべたっとした後味を感じます。
理論的には、体内に吸収されないからエネルギーにはなりません。
でも、人間の身体ってそんなに機械のように単純なもの?

工業的に安く使える人工甘味料を使った方が企業はもうかりますよね。
では、食べる消費者である私たちは、同じ考えでいいの?

人口甘味料が出回りだして、何年たった?
急速に広がっているこの甘味の味で育った子どもたちは、これが普通の甘さと思うのかと思うと、あさぎは、悲しくなります。

『普通の食パンは糖質が多いのでたべません。そのかわりに甘い糖質制限用のパンを食べます。』これは、本当の意味でのダイエットになる?

あさぎは、5年後の子供たちが心配なのです。


★☆ お知らせ ☆★
このブログは、あさぎが管理栄養士として知ったことをみなさんにシェアしようとはじめました。
外食よりおうちごはんが大事だと思ってつけたタイトル『健康はおうちごはんから』
でも、ブログをはじめて1年がすぎて、ちょっと考えを変えました。

外食でもおうちごはんでも、お惣菜でも、おやつでも、
自分にとってちょうど良い選び方・食べ方を知ることが健康につながる一歩だと思うのです。
そこで、『太らない「健康ごはん」』にタイトルを変更します。

一日に一回、あさぎから一言を皆さんへ。
どうぞ、よろしく♪


関連記事

コメント













管理者にだけ表示