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なるほど!話題の腸内フローラ、善玉菌はこうして増やす!~主治医の見つかる診療所より

 和定食  

今週は腸内フローラが花盛りです。
腸内フローラとは、腸の中の細菌の状態のこと。

5/31の駆け込みドクターの腸内フローラは、その症状に注目
駆け込みドクターで紹介の腸内フローラ、便秘って怖いね

6/1の主治医の見つかる診療所は、腸内フローラの改善方法

同じテーマでびっくりですが、それだけ注目されているということなのでしょうか。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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どちらの番組も、腸内フローラのバランスがよいほど健康な状態になるということ。
何のバランス?

腸の中には、色々な菌がいます。大きく分けて3つ。
善玉菌・悪玉菌・日和見菌。
この菌のバランスが大事です。
善玉菌
消化吸収の促進・免疫力アップ・悪玉菌の増殖を抑える
ビフィズス菌・乳酸菌

悪玉菌
腸の中に有害物質を作り免疫力を低下させる
増えると癌などのリスクを上げる
病原菌を退治する

日和見菌
より働きも悪い働きもする
善玉菌が優勢だと良い働きをする
悪玉菌が優勢だと悪い働きをする

理想のバランスは
善玉:悪玉:日和見=2:1:7

一般的には、年とともに善玉菌がへってくるそうですが、番組内で紹介していた80歳代の方は善玉菌が悪玉菌の3倍以上!
素晴らしいですね~
このバランスは子供の頃に決まるそうです。
でも、食事・運動・ストレスで変わると聞くと、がんばらねば。
良い方へも悪い方へも変化するということなので、ぜひ良い方へ変えたい。

腸内フローラを改善するための食材


善玉菌をふやすことが腸内環境がよくなることにつながります。
善玉菌は直接体にいれることはできませんが、エサとなるものを食べると体の中にいる善玉菌を増やすことができます。

①食物繊維
善玉菌のエサとなりふやす
海藻(水溶性食物繊維)で滑らかにお通じがでやすくなる。

②発酵食品
納豆・味噌・チーズ・漬物
発酵食品に含まれているビフィズス菌・乳酸菌が腸内細菌のバランスを改善する

③オリゴ糖
ビフィズス菌のエサとなる
小腸で吸収されずに大腸まで届く

オリゴ糖は、このブログでも紹介しています。
オリゴ糖が良い理由

健康に敏感な女性に人気があるのもうなづけます。
発酵食品であるヨーグルトにオリゴ糖をいれて、毎日食べる
これで決まり!


今回の番組でおススメしていた食物繊維・オリゴ糖・発酵食品
どれも、昔から日本人の食生活に根付いているものです。

発酵食品である納豆・味噌を使い、食物繊維の多いわかめを毎日少しずつでも食べる。
これを習慣化することが腸内環境を良い状態で保つ土台になっているかなと思います。
デメリットはやはり、塩分
摂りすぎはNGですね。

味噌は、発酵食品でもあり、オリゴ糖も含まれていることを考えても、ぜひ利用したい食品です。
良いのがわかっても、朝はそんなにゆっくり準備もできないという方は、夕食に味噌汁でもOKですよね。
できれば、具だくさん+ワカメがあさぎのおススメです。

朝はパンと言う方は、夕食にお味噌汁いかがですか?


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