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びっくり!雑誌クロワッサンで紹介、ココナッツオイルが認知症に効く?

ココナッツオイル 

女性誌の【クロワッサン】を読んでいたら、気になる特集がありました。
「ココナッツオイル」
以前にも記事に書きました。今健康に敏感な女性に大人気です。
ごはんのカロリーを50%カットする方法

あさぎも、近々ココナツオイルデビューをしようかなと思っていたところです。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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クロワッサン5/10号(№900)の紙面では、「ココナッツオイル、最新の食べ方、使い方」と題して紹介されていました。
「ココナッツオイルを使いこなすカギは糖質制限とケトン体にあり」
気になりますよね~
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ココナッツオイルとは、ヤシ油のこと。
中鎖脂肪酸がたくさん含まれています。
これは、体内にたまらず直接肝臓へ運ばれエネルギーにかわわり代謝も促進するという注目の脂質です。
体脂肪も燃焼しやすくなります。認知症にも効果ありといわれています。


 


【クロワッサン】の記事では、認知症予防に焦点をあてて記事が書かれていました。
認知症は、脳がブドウ糖を利用する方法がうまくいかなくなった結果と考えます。
ならば、ブドウ糖以外で利用できる栄養はというとケトン体となります。

ココナツオイルをトーストに塗って食べるのはNGと書いてあったんです。
いつも使っているマーガリンをココナツオイルに変えるだけだから、こりゃあいい!と思っていたのに。
どういうことかというと、

朝食にココナッツオイルを摂ると、中鎖脂肪酸が肝臓でケトン体になるまでには3時間かかります。ところが、パンは5分とたたずに一気に血糖値を上げてしまう。その血糖はインスリン分泌を促し、インスリンはケトン体を産生する酵素を抑制してしまう。
※紙面から引用
なるほど~。
せっかく良い働きをするココナッツオイルを摂っても、一緒に食べたパンがジャマをするというかんじでしょうか。

そして、もう一つ
ココナッツオイルには、脳の食欲中枢を刺激する酵素を抑制する働きがある。
※紙面から引用
つまり、お腹がすいた~と思った時に、ココナッツオイルを摂れば我慢できるということでしょうか。

ココナッツオイルは、トーストに使うのではなく、そのままか、卵料理に使うのがおススメとのことでした。
朝の卵焼きに使えばよさそうですね。

今回の記事は、認知症に焦点を当てている記事なので、血糖と関係する糖尿病の場合と少しズレがあるかなと思いますが、適量を上手に取り入れてみたいなと思うのです。

ココナッツオイルは今大注目の食品ですが、やはり摂りすぎはNGです。
記事でも大さじ2~3杯を目安にと書かれてありました。
ココナッツオイル=中鎖脂肪酸
亜麻仁油=オメガ3系脂肪酸

これらを耳に止めて、ちょっとずつ取り入れていきたいですね。


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