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要注意!糖質制限でダイエットするために知っておきたい大事なこと。


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あさぎは、以前クモ膜下出血で入院したことがあります。
そこから体重を減らす必要性を感じました。
肥満は病気をつれてくる。これがあさぎの実感です。

ダイエットを決意し、最初自己流で食べる量を減らすと、2㎏程度は落ちます。
でも、そこからはなかなか減りません。
運動を取り入れても、お腹がすいていつもより食欲が全開!。
ダイエットをしていると、もう食べることを楽しみにしちゃいけないのかなと思ったこともあります。

あなたはどれが気になりますか?
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あさぎは、もともとおやつが大好き。
おやつナシでダイエットを続けると反動で食べ過ぎてしまうことが多いです。
リバウンドですね。
このリバウンドをすると、戻った分の体重はすべて脂肪です。
運動をほとんどしていないので、筋肉が増えるなんていうことはありません。

ダイエットの柱は、食事運動
食事は、食べる量を自分の体にとってちょうどいい量にすること。
決して、やせればやせるほど良いわけではありません。
やせすぎのことを書いた記事はコチラ→あなたのダイエットは必要ですか?

おやつを食べながらダイエットする方法なんてあるの?
体を動かす量が減ったのなら、おやつの量もそれにみあった量にしないといけませんね。
もしくは、体を動かす量を増やすかです。

食事は、毎日毎日行うもの。めんどくさいと思うか、また食べられると思うか。
あなたは、どちらでしょう?
あさぎは、半々といった感じです。
でも、どうせ食べるのなら、おいしく食べたいと思うのは食いしん坊のなせるワザですね。

食事の調節ができれば、次は運動
ただ、あさぎは運動は嫌いじゃありませんが、大好きでもないので、まだまだ運動不足。
年齢とともに、動く量がへってきています。
たくさん食べたければ筋肉をふやして代謝をあげないといけません。
これが、一番難しい。

リバウンドしないダイエットは、ストレスの少ない方法が一番です。
5年後も続けられる方法は、一人一人違います。
私が実践した方法は、その頃には糖質制限や低炭水化物という言葉はあまり聞こえていませんでしたが、今考えると糖質制限だったのかなと思います。
ただ、あくまでも制限であって、『食べない』ではありませんでした。
カットしてしまうと、私の場合は反動が大きいこともあり、制限と言う方法が一番でした。
それでも、今まで食べすぎていたことに気づきます。

糖尿病治療としての糖質制限は、血糖をあげないことを第一に考えます。
ダイエットとしての糖質制限は、いかがでしょうか。

ごはんさえ食べなければいくらでも食べてもいいとか、お肉もアルコールもなんでもOKとか。
そんなイメージが一人歩きしているようにも思えます。
ダイエットとしての糖質制限は、増えすぎた体重を適性体重にすること目的とします。
あくまでも、適性体重です。

どうみても、それは減らしすぎじゃない?
野菜って、必要じゃなかったのかしら?

人間の身体の中は、数字で割り切れるものではありません。
人参をジューサーで絞ると生で人参を食べるのと同じでしょうか?
人参に含まれている繊維は体にとって必要ではないのかしら?
野菜を食べる量が減ったら、お通じは大丈夫かしら?
糖質制限食材の利用は便利だけど、胃袋の大きさを変えなくてもいいのかしら?
いろいろと割り切れない部分がたくさんあるのが、人間の身体です。
1+1=5
なんてこともありそうです。

ダイエットは、食べる量の仕切り直しが大事です。
こんなに少ない量じゃ、絶対たりないと思うのは、もしかすると思い込みかもしれません。

身体の中からキレイになる、体が喜ぶダイエットを考えてみませんか?


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