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なるほど!そうだったんだ。ダイエット中に体脂肪の上がる理由

 水  

体脂肪を毎日はかっていますか?
あさぎは、夜寝る直前と朝起きてすぐの2回測定しています。
この値が、意外と上下するんです。

その理由を調べてみました。

あなたはどれが気になりますか?
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あさぎは、一度病気で体重を7kgほど落としました。
1か月ほどの入院中に絶食期間が2週間ほどありました。
その間は、点滴のみ。
点滴って、体によさそうな感じですが、意外とエネルギーは低いんです。
なので、入ってくるエネルギーが極端に少なくなるので、体重は減ります。

でもこれは、寝たきりの状態で落ちた体重なので体脂肪はへっていません。
では、何が減ったのか?
そう、筋肉なんです。

体脂肪=脂肪の重さではありません。
家庭用の体脂肪計は、体内に微弱電流を流してその抵抗値(インピーダンス値)をもとに算出した数値を「体脂肪率」として表示しています。

体脂肪は%であらわします。
体の中の水の量で大きく変わるのです。

水の入っている入れ物の中に脂肪のかたまりが浮かんでいるようなイメージでしょうか。
水の量がへると、電気が流れにくくなる=抵抗値(体脂肪)があがる
水の量がふえると、電気が流れやすくなる=抵抗値(体脂肪)がさがる
たとえば、水をたくさん飲んではかると、体脂肪は低くなるということです。
逆に体内の水がへっている起床時は体脂肪が増えることになります

食事のすぐあとは、体内の水分量が増えるので、体脂肪は下がることになります。
でも、食べた分だけ体重が増えます。

起床直後や運動で汗をかいた後は、水分量が減るので、体脂肪は上がります。
でも体重は減ります(体内の脂肪を燃やすため)

ややこしいですね。
毎日、決まった時間にはかることで、小さな変化でなく大きな変化がわかるようになるので、毎日の体重と体脂肪の測定はおススメです。


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