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知っていますか?糖質制限のはじまりの江部先生とは?

 病院   

日本での糖質制限って、どこからはじまったか知っていますか?
最初糖尿病治療のための方法として実施されていました。
それが、一般の方へも広がりダイエットとしての糖質制限が知られるようになりました。

ダイエットは、徐々に自己流になっていきます。
基本となる糖尿病治療としての糖質制限を知っておくことで、ダイエットの幅がひろがります。
江部先生の糖質制限食を簡単にご紹介します。

あなたはどれが気になりますか?
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今では、糖尿病の糖質制限=江部医師というほど、この方が糖質制限の第一人者となっています。
江部先生は、京都の高雄病院の医師です。
1999年から糖尿病治療として糖質制限を実施されたそうです。
またご自身も糖尿病であることに気づかれ糖質制限食をとりいれ克服されました。

糖尿病治療のためには、血糖があがることが一番問題です。
その血糖を上げるのが糖質であるということから、一日にとる糖質量が少なければ血糖の上昇も少ないといえます。

江部先生の提唱している糖質制限食は3タイプ
①スタンダード糖質制限食
3食のうち2食の糖質を制限し、1食だけ(夕食以外)主食を摂る(ただし玄米などGIの低いもの)

②スーパー糖質制限食
3食とも糖質を制限して、主食を摂らない

③プチ糖質制限食
3食のうち、1食(基本的に夕食)だけ糖質を制限し、主食を摂らない

※ご注意
糖尿病の方で経口血糖降下剤やインスリン注射をされている方・腎機能の低下されている方は主治医と相談が必要です。

今では、たくさんの本もだされています。(私も持ってます)
要注意食品(食べてはいけない食品)と食べて良い食品があります。
要注意食品の代表は穀物・芋類・甘味料というのは納得です。
私がへぇ~と思ったのが、野菜の中で根菜類がNGだったことです。
かぼちゃ・れんこんは納得です。
ごぼう・人参もNG食品だったのですね。
糖度の高いフルーツトマトも要注意だそうです。

糖質制限10ヵ条
1 魚貝・肉・豆腐・納豆・チーズなどしっかり食べる
2 精製された糖質(白いパン・白米・麺類・菓子・白砂糖)の摂取は極力控える
3 主食を摂るときは、未精製の穀物(玄米・全粒粉小麦)が好ましい
4 飲料は牛乳・果汁をさける
5 糖質含有量の少ない野菜・海草・きのこは適量食べてよい。
6 オリーブオイルや魚の油は積極的に摂る
7 マヨネーズやバターも大丈夫。
8 蒸留酒は飲んでも大丈夫だが、醸造酒は控える
9 間食や酒のつまみは、チーズ・ナッツ類を適量摂る
10 化学合成の添加物の含まれていない食品を選ぶ。
※江部先生の【主食を抜けば糖尿病は良くなる】の御本から抜粋させてもらいました。

もっと詳しく知りたいという方は、江部先生のブログをどうぞ
ドクター江部の糖尿病徒然日記


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