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「たけしのみんなの家庭の医学」。えっ!糖質不足が物忘れの原因とは?

 ごはん  
 
3月23日の「たけしのみんなの家庭の医学」、2時間スペシャルでしたね。
タイトルからして「5大栄養素・体を老けさせない㊙食べ物発見SP」

ダイエットにはげむあさぎですが、老けて見えるのは嫌です。
食事で改善できるなら、これを知らないのは悔しいですよね。

あさぎのダイエットは、糖質減らし目
糖質を減らすことで、老化がすすむなんてことになっては困ります。
そう思う方は、続きも読んでくださいね。

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放送では、50代の主婦の方が実際に被検体となって実験されていました。
糖質制限ダイエットをしている方で、最近物忘れが多くなっている。
買い物に行っても、買い忘れが多い。
直前に30品目の品物を覚えて、メモを見ずに30分間でどれだけ買い物をすることができるかという実験です。
三食の糖質をしっかり摂る生活をした後で、もう一度同じ実験をしたところ、飛躍的に記憶力があがった。ということを実証されていました。

でも、あさぎならこれほど覚えてられないかもしれません。
ある意味主婦の専門家ですよね。

糖質は脳に必要な栄養素で三種類の糖質があります。
〇単糖類⇒果物・はちみつ
〇二糖類⇒砂糖・砂糖を使ったお菓子
〇多糖類⇒ごはん・麺類・芋類
この中でダイエットにむくのは、どれでしょうか。

大事なのは、吸収率と血糖値の上がる速さ
単糖類や二糖類は、すぐに吸収されて血糖もあがるので、下がるのも早く、すぐにまた空腹感がやってきます。

多糖類は、腸からゆっくりと吸収され、少ない量でも脳にゆっくりと送られます。
そのため、吸収率や血糖上昇がゆっくりな多糖類が一番ダイエットにむいています。
甘くない糖質ですね。

ダイエット中に糖質を制限するときに、一番大事なのは減らしすぎないことかなとあさぎは思っています。
というのも、全く糖質をとらないと続かない場合が多いというのが一つあります。
リバウンドするようでは、困ります。

脳が一日に使う糖質は130g。
一日三回食事をする時に、ご飯を食べると考えます。
脳が一日に必要とする糖質を最低限の量をご飯で食べると、一回100g程度になります。
子ども茶わんに一杯。

これ以下になると、脳が食物が入ってこないとみなして、食べ物のことを考える頻度がふえて、甘い物を食べたくなるそうです。リバウンドの危機です。

ごはんの食べ過ぎは、太る原因になります。
ごはんのへらしすぎは、脳の老化につながります。

まったく、糖質をなくすより、やっぱり減らし目がいいなあと思うあさぎです。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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