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見た目と長生き、どちらをとるか?永遠のテーマです

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ダイエットっていくつになっても、気になる問題ですよね。
最近太った・やせたというのは、その人にとっての基準があるわけです。

体重が太っているのかやせているのかを表す数値がBMIです。
BMI=体重kg÷(身長m×身長m)
という式で求められます。

BMI=22というのが、一番健康的な生活を送るのに適している。
そういわれてきました。
モデルさんのようなすらっとした体型はBMI=19程度でしょうか。
BMI=18.5以下はリスクありと考えます。(やせすぎ)

このBMI=22という数字が、ちょっと変わってきているそうです。
続きをどうぞ!

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たとえば、体重55kg。
この体重がやせている・太っていると決めるには、見た目もありますが、その人の身長が大きくかかわってきます。
身長150㎝で55kg
身長170㎝で55kg
同じ体重でも大きく違います。

2015年の食事摂取基準というものが決められています。
今までは、あまり年齢による違いは言われていなかったのですが、年齢ごとの数値がだされました。
そして長生きという視点で見ると違ってきているそうです。

BMI=22よりもBMI=25の人の方が長生きする。
身長160cmの方なら56.3kgより64kgの人の方が長生きするというデータがあるそうです。
ちょっとぽっちゃりさんの方が長生きする!

【総死亡率の低いBMIの範囲】(食事摂取基準2015より)
年齢(歳)  BMI(kg/m2)
18~49    18.5~24.9
50~69    20.0~24.9
70以上    22.5~27.4

実際には、さすがに27.4を使うのは他の疾患の兼ね合いもあるので、24.9までとするそうです。

身長160cmの方が50歳以上は51.2kg~63.7kg
70歳以上になったら、70kgまで太っていたほうが長い生きできる。

確かに過度の肥満は内臓的に疾患がでてくるのでよくありませんが、多少太目の方のほうが、生命力が強いと感じています。

見た目をとるか
長生きをとるか

年齢とともに、あまり痩せすぎは要注意ということですね。

こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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