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お年寄りも認知症が気になるんです

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昨日、認知症の記事を書きました
たけしのみんなの家庭の医学~認知症を防ぐ

この記事は、『たけしのみんなの家庭の医学』というテレビ番組を見て、書いた記事です。
ちょっと調べたりもしました。

すると、不思議な偶然があったんです。
なんだか、事前に組み合わされていたような不思議です。

何も無駄なことってないんですね
それは、【記事の続きを読む】↓でお話ししますね。

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朝、病棟へ行くと、患者さんが、新聞を持って何かいいたそうにしているんです。
「どうしました?」と聞くと、新聞の一面に認知症普及の広告がのっています。

認知症の分類で血管性認知症という部分があり、その症状が自分にあてはまる。
それを見て、不安になったようでした。
認知症が詳しくのっているページ⇒血管性認知症

ひらがなが思い出せない。
どんどん忘れていくような気がする

こう言われるのを聞いて、私から何を言ってあげれるのか。
安易によくなるよとは言えないですしね。

その方は、確かに認知症が出ている方なのですが、自分で新聞も読まれているくらいの方です。
しっかり会話もできます。お食事もしっかりと食べることができます。
人間の器官は使わないと弱ってくるというのを実感しているので、できるだけ今の状態を維持しましょうと励ましました。

認知症の方というと、本人は何もわからないだろうと周りの者は思ってしまいます。
でも、この患者様のように、自分の症状があてはまることを見つけどんどん忘れていくという事実を不安な気持ちを持って過ごされている方もいるのです。

自分がそうなったら?
なんだか、とても不安になる気持ちがよくわかります。

認知症は、珍しい病気ではなくなってきています。
寿命が延びるにしたがって、健康寿命が延びるだけでなく、病気とともに歩く寿命も延びるということなのかな。

健康寿命は、健康な状態ですごす時間のこと。
今のうちから食べるものに気をつけ、体を動かし、健康寿命への準備をしないといけない。

高齢の方が病気で入院すると、どうしても刺激が減ってしまいます。
話し相手がいない
しゃべる回数がへる
動く時間がへる
病気の治療という安心と引き換えに、実現しないことも増えるのです。

入院患者様をみていると、ご家族が毎日こられている方は、表情が違います。
私たちスタッフができることには限りがあり、家族の方の代わりはできません。

私自身も、一人で100人近い方の栄養管理をしています。
なかなかゆっくり患者さんとお話しできないのが課題です。
もし、高齢のご家族が入院されたら、できるだけ家族のお顔を見せてあげてほしいです。

今回、たまたま、訪ねられたことが、テレビで目にして調べて記事にしたことだったことという幸運が、その方の不安を少しでも取り除く手助けになったのなら嬉しいです。


こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。
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