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食品ロスという言葉を知っていますか

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   メジロ♪


ある勉強会に参加した時に、見せていただいた映像があります。
とても考えさせられるものでした。
少し前の放送ですが、ご存じの方もいるかと思います

クローズアップ現代 このままではもったいない~動きだした食品ロス対策~


【食品ロス】という言葉をご存じでしょうか。
まだまだ食べられるのに捨てられる食品は年間800.万トン。
家庭からのものはその半分。
では、残りの半分は、どこで?



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コンビニなどで賞味期限がすぎた商品をまだ食べられるのに捨てている映像などは知っていました。また、家庭での冷蔵庫の中で腐らせてしまう食品もあります。
それだけだと思っていたのですが、なんと食品メーカーや卸業者で賞味期限までまだ期間があるのに食品が捨てられているというのです。

私たちが、スーパーなどで目にする商品は、直接工場から入ってくるわけではありません。
メーカーの工場から卸業者へ→小売店(スーパー)→消費者(家庭)
という構図になっています。
食品業界では1/3ルールというのがあり、それが食品ロスの大きな原因の一つと言われていました。

1/3ルールとは
この3者(メーカー卸・小売店・消費者)の間を商品が流れていきます。
製造日から賞味期限までの期間を3等分に区切り、それぞれの流通段階の期限とする。
製造日 7月1日
賞味期限10月1日
この場合、メーカー・卸がストックできるのは8月1日まで。
この日付を過ぎれば小売へ流すのではなく、その時点で廃棄処分になります。
小売は、9月1日まで。
ここでもこの日を過ぎればまだ食べられるものでも廃棄処分になります。

常に新しいものを求める風潮が生み出した商習慣なのでしょうか。
私も、この映像をみて、これほど途中でまだ食べられるにも関わらず廃棄されるということに驚きました。

常々、仕事場でもバナナなどは早く痛みます。それを見ていると、スーパーで並んでいるキレイなバナナは残ったらどうなるのかと思うことがあります。
店頭にはキレイな商品がならんでいて当たり前
そう考える消費者である私たちがもっと知らないといけないことではないかなと思います。

食品業界も1/3ルールを1/2に変えるなど、いろいろな食品ロスに対する対応を考えています。
消費者である、私たちもまず知ることから始めませんか?

こちらから映像がみれます。
クローズアップ現代 このままではもったいない~動きだした食品ロス対策~





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