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ためしてガッテン~大人の虫歯は健康な食事の邪魔をする

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2月11日のためしてガッテン、今回は虫歯。
それも、大人の虫歯というテーマでしたね。

歯は、毎日使う物。
普通に噛むことができて当たり前。
そう思って毎日使っていました。
私自身も、最近は歯の不具合があり、歯医者に定期的に通うようになっています。
奥にある親不知が悪さをしているようです。
健康のためには、食事が大事。その食事のためには歯が大事だとあらためて思います。

今回のガッテンのテーマは、すごく興味がありました。

大人の虫歯は、痛くない。
この理由について紐解いていきます。



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大人の虫歯
①歯の一番外側のエナメル質がしっかりしている(硬い)ため虫歯にならない。それなのに、虫歯になるのは、歯茎が下がってくることによって、エナメル質のない歯の根元の部分が表れてしまうことが一因。
また、歯の治療をしている方も多く、そのために歯の表面に凸凹ができることも原因。

②子どもと大人では歯の構造が違うとのこと。
大人になると神経を守るために新たな象牙質を作るため、痛みを感じにくくなるが、痛くない場合でも虫歯は悪化している。

大人の虫歯の特徴は大きく二つ。
①痛くない
②次々に歯を失う

歯が抜けてしまうと、歯の下の骨も一緒にへってくると聞いて驚きです。
前歯は、よく手入れされている方でも、奥歯は気づかないことが多いです。

見えない部分の奥歯も大事です。
奥歯が一本抜けると、その周りの歯も傾いてきます。また、下の歯が抜けると対になる上の歯がどんどん下がってきてしまいます。
その繰り返しで、たった一本歯が抜けただけでも、どんどん歯が抜けてしまうという悪循環になり、歯がなくなってしまいます。
さらに歯の下にあった、顎の骨もなくなってきます。
歯はあごの骨に乗っているということも考えて自分の歯を守ることが大事なんですね。

骨がなくなるということがびっくりです。
自分の口の中は、じっくりと見ることは少ないのですが、歯が一本でもうまく噛めないと、ちょっとした小さなことでも、毎日の食事に影響します。

大人になってからの歯は、これからの生活を支える土台なのかもしれません。
虫歯の放置から噛むことが難しくなると、硬いものや繊維のあるものが食べにくくなります。
病院でも食材を刻んでお出しする方もいます。
ただ、刻んだ食材というのは口の中でバラバラになりやすく、見た目もよくありません。
逆に柔らかいモノ中心になると、便秘になる場合もあります。

私の勤務している病院は高齢者が多いです。
入院中に入れ歯を使わない期間が長引くと入れ歯がうまく合わなくなってしまいます。
すると、食事が食べられなくなると、とたんに生命力が低下するような気がします。

お口から食べることが元気の源です。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>



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