ホーム心臓病 ≫ 心臓病の食事を考える。その2~バランスのとれた食事

心臓病の食事を考える。その2~バランスのとれた食事

strawberry-260687_640_convert_20150209013224.jpg


心疾患の食事のポイント
1肥満の是正 適性なエネルギーはどれくらい?
2バランスのとれた食事はどんな食事か
3脂肪の量と質に注意する
4食物繊維を多く摂る。野菜を食べましょう
5塩分の取りすぎに注意する


心蔵病の食事のポイントの2回目です。

1回目はコチラ→適性なエネルギーってどれくらい?


2バランスのとれた食事

バランスのとれた食事ってどんなものだと思いますか?
懐石料理みたいなものでしょうか。
それとも、精進料理みたいなものでしょうか。

エネルギーを減らす場合も、蛋白質やミネラル・ビタミンまで減ってしまってはいけません。また、体力をつけるためには良質の蛋白質(肉・魚・大豆製品・卵・牛乳など)をいろいろいろと摂ることも大事です。

では、具体的にどういった料理でしょうか。


にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

私は、毎日食べてもあきない家庭料理が一番だと思っています。ただ、人には好き嫌いがありますし、料理の得手不得手もあります。

なので、ちょっと家庭料理を考える時に、バランスってなんだっけと思いだしてほしいことをあげておきます。

★主食と副食のわかれたメニューを基本にする
これは、ごはんとおかずというようにわかれているもの。定食形式です。

おススメは、一汁三菜
1ごはん
2メイン(肉や魚)
3副菜①(野菜中心の料理)
4副菜②(芋類も含めた野菜料理)
5汁物


この5品の形が一番野菜もしっかりとれて、健康に良い形だと考えます。
昔からの日本食の形です。
ただし、汁物は塩分があがりますので、汁椀に半分程度にするか一日に一杯程度にします。

逆に、ごはんとおかずが一緒になっているものとして、カレーライス・丼もの・麺類・チャーハン・パスタ料理
これらは、主食である糖質食品と肉や魚野菜が一緒になって食べる形式です。
こういったものは、どうしてもごはんや麺といった糖質食品を多く食べてしまいます。
また、野菜が少なくなる傾向もあるので、たまにならOKですが、毎日はNGと考えたいですね。




心臓病の方の食事に手軽に使えるお弁当もあります♪

健康三彩 塩分コントロールコースのご紹介






banner(2).png

人気ブログランキングに参加しています
ポチっと応援いただけると、更新の励みになります




ランキングに参加しています。
あなたのポチが、明日への力に!
にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また明日<(_ _)>


関連記事

コメント













管理者にだけ表示