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節分にはやっぱり丸かぶりと鰯と大豆よね

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2月3日は節分です。
仕事場の病院でも行事食メニューでした。

節分とは→節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。(ウィキペディアより)

何げなく、節分として豆まきをしていますが、「平安時代の追難から生まれた」との記述をみれば、1300年以上も前の日本人も同じことをしていたのかと思うと感慨深いものがありますね。


2月3日の夕食は、巻きずしを食べられた方も多いかと思います。
私も、お昼に病院の検食で巻きずしを食べ、夕食も丸かぶりしましたよ♪
こういう時は、どうしても病院の食事と夕食が重なりますが、これもアリということで。
巻き寿司は、一本に寿司飯180g~200g程度でしょうか。
以外とごはんをたくさん食べてしまいます。
明日はちょっと運動しないといけませんね。


病院では、高齢の方が多いので、さすがに丸かぶりとはいきません。
巻きずしを切ってお出しします。
そして、意外と食べにくいのが海苔なのです。
病院では、寿司飯をそのまま具とともに巻き、刻みのりをまわりにくっつけるようにして海苔のかわりにします。
食べやすいですが、ややはがれやすいのが難点です。
海苔巻きと一緒に錦糸卵でまいたお寿司もお出ししました。

節分メニュー(病院編)
○海苔巻き・卵巻き
○イワシの梅煮
○ほうれん草の菊花和え
○花麩のすまし汁
○苺と伊予かんの盛り合わせ
○乳ボーロ

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写真(106)


豆は硬くて食べられない方が多いので代わりに乳ボーロで代用しました。

節分豆は、今では種類が増えているようです。
普通の炒り豆や五色豆の入ったもの
個包装になっているもの
いろいろです。
 ・節分の豆は、年の数だけ食べる
 ・年の数より一個多く食べる
いろいろなバージョンがあるようです。
結構飲み込みづらいものですが、意外と食べていると癖になるおいしさです。

いわしは、節分の定番です。
スーパーでは、塩いわし・真いわし・開きいわしといろいろな種類が売っていました。
普段は、つみれにするぐらいでしか登場することはありませんが、この日ばかりはメインになります。

海苔巻きの丸かぶりは、どうやら関西から広まったようです。
その流れにのって、恵方巻きとして定着させたはじまりはセブンイレブンの宣伝効果だったとか。

家庭で巻き寿司を巻くご家庭は減ってきているかもしれませんが、
いい機会なので、一度チャレンジしてみたいものですね。






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