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天気痛は、知れば予防できる~ためしてガッテンより

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1月21日放送のためしてガッテン
今回は、天気痛
正式な病名ではないようですが、なんとなく思いあたるような感じがします。

お天気が悪くなったら、古傷が痛む。体が思い等々。
ああ、そういえば・・・という方も多いようです。
日本人の3人に一人はこの天気痛があるということです。

私も、それほどではないのですが、年齢とともに、天気が崩れてくるときには、なんとなくやる気をおきないということがあります。これも、天気痛でしょうか。

日本では、まだまだとのことですが、ドイツでは、天気予報としてこの天気痛の予報をしています。
日本で、花粉予報をしているのと同じ感じですね。

なんとなく?
気のせい?

そう思われていた症状をさぐっていきます。
この天気痛は、気のせいではないということ。
実際に愛知医科大学病院では、天気痛外来(痛みセンター)があります。

研究の結果、耳の内耳と気圧の変化が関係していることがわかってきたとのこと。
気圧の変化

内耳にある気圧センサーが興奮する

脳が混乱=ストレス

交感神経が興奮する

古傷の痛覚神経が興奮する

痛くなる

なるほど。
気圧に敏感な人が天気痛の症状がでるのでしょうか。

対応策として、
同じような症状をおこす車酔いを防ぐ、酔い止めを勧めていました。
もちろん、薬ですから、薬局で一度薬剤師さんに相談してから使うほうがいいですね。
酔い止めといえども、副作用(眠くなる・のどの渇き)があります。

そして、もう一つの対応策は、
痛みと心の関係から、ストレスを減らすこと。
日常生活のストレスではなく、天気の変化で痛みが出るということを知り、事前に予測することで、
痛みが和らぐということです。

なんとなく、天気が悪いとしんどい
と言う方には、必見です。

NHKためしてガッテン公式ページ⇒「天気が悪いと痛み出す 肩こり頭痛関節痛古傷大解消SP






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