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非常食の選び方~どうやってそろえようか。

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1月17日は、阪神・淡路大震災のあった日。
ここ大阪でも大きく揺れました。
家屋が倒壊するほどの被害ではありませんでしたが、毎日朝刊の一面記事の死傷者数が増えていくのを悲しく見ていたのを思いだします。

神戸市がネット上に記録の写真を公開されています
阪神・淡路大震災「1.17の記録」


天災は忘れた頃にやってくる

昔の人は見事に言い当てています。
あれだけ、すごい被害を目の当たりにしても、忘れてしまうんですね。
今年は、阪神・淡路大震災から20年目
この機会に家庭用の非常食を考えてみてはいかがでしょうか。


どんなものをそろえるのか

よく言われるのは、3日分です。
一日3食×3日分×家族の人数です。

考え方は2つ
1 非常時だから、主食となるもの(ごはん・お粥・パン)と水だけそろえる
  3食×3日=9種類を家族の人数分

2 非常時だからこそ、ある程度安心できて体調に響かないものが良い
 期限がきて食べる時に使いやすいもの

どちらにするかは、ご家庭次第ですが、ここでは2番目の考え方、3食×3日分のメニューを考えてみます


非常食を選ぶ時に考えたいこと

①最低限のバランスがとれたものを選ぶ

非常食ですから、栄養が十分とれないのは仕方ありません。
それでも、野菜がとれないことでビタミンの不足となり体調がおかしくなることもあります。
また、便秘になることも多いです。
そうならないためにも、
★主食(ごはん・かゆ・パン・麺)
★メイン(肉・魚・卵・大豆)
★野菜

この3種類がほんの少しでもいいので入っているものを選びたいです。
カレーやシチューは野菜もお肉もはいっていて○
豚汁・肉じゃがも○
乾燥のお野菜を常備しておくと、味噌汁に入れたりして食べるのに便利です。

②温かいものを準備する

非常時だからこそ、温かいものでほっとしたいです
お水をいれるだけで、温かくなるキットもあります。
カセットコンロとカセットボンベを準備しておくのもいいかもしれません。

③家族の状態にあったものをいれる

高齢の方がいる場合は、ごはんでなくお粥を。
小さいお子さんがいる場合は、香辛料などのはいっていないものにする

④甘い味のおやつも入れておく
  ビスケットや、おぜんざいなどもあります。

⑤水は、一日一人2リットル程度を目安とする

 できれば、500mlいりのペットボトルが使いやすいです。


実際に3日分の献立をたてて見ます。

非常食の選び方 その2~3日分の献立



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